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保育料第二子以降無償化は検討中との記載ばかり目立ちますが、いつまでに実現するつもりで対応していますでしょうか?具体的な目標期日を教えてください。(検討ばかりではなく実行してください。)
保育料の第二子無償化が明石市、東京都、福岡市、静岡市、豊中市、豊橋市、奈良市、大阪市等ましてや長崎県内の平戸市、西海市、諫早市、大村市等で実現できているのに何故長崎市は出来ないのでしょうか?
地政学や財政状況等を理由に実現厳しいと抽象的な理由をあげておりますが、本当にそうなのでしょうか?本当にそうであれば長崎市ができない理由を数値などで具体的に示していただきたいです。特に地政学の部分がなぜ第二子無償化実現困難なのかよくわからなかったので教えてください。
現在、長崎市では、喫緊の課題である人口減少問題を克服するため、特に重要な施策の一つとして「少子化対策」を掲げ、子育て世帯の負担軽減策を含め、様々な子育て支援や教育環境の充実などについて検討を進めているところです。
また、本来、子どもは、地域によらず、等しく平等であるべきであり、自治体間で差異があることは望ましいことではないことから、保育料の完全無償化について、国において全国一律の制度として実施していただくよう、引き続き国や県に要望を行うこととしております。
このような中、第2子以降の保育料無償化については、長崎市独自の施策として、令和6年度から、同一世帯で2人以上の子どもが保育所等を同時に利用する場合などは、第2子以降の保育料を無償化できるよう、現在、関連議案を議会にお諮りしているところです。
今後とも、子育て世帯の負担軽減を含め少子化対策として実効性のある施策を検討していきたいと考えております。
(注)掲載されている回答は回答時点のものであり、その後の社会情勢や制度の改変などにより、最新の回答と異なる場合があります。