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「車みち整備事業」の第1弾が完成しました

更新日:2020年4月20日 ページID:026859

坂のまち長崎の地域特性に合わせた新規事業

1.「車みち整備事業」とは

密集市街地などの斜面地においては、車が通らない住宅地が多く、地域住民の高齢化が進む中で、通院、介護、買い物などの日常生活に不便をきたしているほか、救急搬送や消防活動の支障となっており、生活道路の早期整備が求められています。
このため、長崎市では斜面市街地において、今ある道路を活用しながら車が通る道路を早く整備し、住民の居住環境の改善と防災性の向上を図る「車みち整備事業」を平成25年度から始めたところです。
この事業は、長崎市と地域が一体となって、階段や狭さにより車が通ることができない市道を、地域の実情に応じて様々な工夫をしながら、車が通る「車みち」を迅速に整備するものです。

2.整備完了箇所のお知らせ 

  1. 市道名:入船町8号線(第1期工事)
  2. 場所:長崎市入船町24番地付近
  3. 整備延長:L=110メートル
  4. 整備内容:山側の法面を切土し、ブロック積み擁壁を設置して拡幅
  5. 幅員:整備前 W=1.5~2.0メートル程度→整備後 W=3.0メートル
  6. 工期:平成25年7月31日~平成26年3月27日

3.整備箇所の写真

写真

お問い合わせ先

土木部 土木建設課 

電話番号:829-1166

ファックス番号:829-1165

住所:長崎市桜町2-22(本館5階)

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