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船大工町川船

更新日:2013年3月1日 ページID:000820

船大工町川船

  • 所在地 長崎市船大工町
    船大工町川船
  • 保持団体 船大工町自治会
  • 組織 昭和32年より船大工町川船根曵経験者にて川船会を発足。
  • 上演期間 10月7日・8日・9日(踊町年番の年)
  • 上演場所 諏訪神社境内、お旅所(大波止)、公会堂前広場、八坂神社

由来

いつ頃から川船を奉納するようになったのか明らかではないが、戦前では昭和3年と昭和10年に奉納している。昭和17年には川船囃子と傘鉾のみで出演したが、戦後は、昭和24年から川船で出演している。

芸能の構成

川船に囃方(大太鼓、締太鼓、鉦)を乗せ、子どもが扮する船頭が乗っていて投網で魚をとる妙技を披露する。
川船は、船頭の網打ち一船の前後進一引き回し(川の激流の渦に川船がもてあそばれるさまを表す。)の演技を行う。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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