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三重くどき踊

更新日:2013年3月1日 ページID:000797

三重くどき踊

  • 所在地 長崎市三重町
    三重くどき踊
  • 保持団体 三重くどき踊保存会
  • 組織 角下保存会長の他平地地区の5自治会長と事務局の役員構成で、演技についての指導は、地域の古老が行っている。
  • 上演期間 8月14日~16日
  • 上演場所 三重町(平地地区)(五自治会の広場及び公民館)
  • 指定状況 無指定
  • 備考 8月15日は、地区独自の精霊流しを行ったあとに踊られる。

由来

幕末の頃、伝えられたと言われている。西彼杵郡大瀬戸町松島を根源とする口説き調の盆踊りで、歌舞伎や芝居の台本浄瑠璃物語などの歌が七七調の成文となって語り伝えられたもの。

芸能の構成

口説き(くどき)は、もともと歌舞伎や芝居の浄瑠璃の台本、物語などの類が、七七調の成文となって語り伝えられたもので、後に、盆踊りなどに取り入れられたと言われている。
口説き歌は多種類あるが、人の一生を語った「おみつくどき」「おつやくくどき」等が代表的なものである。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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