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万屋町鯨の潮吹き

更新日:2013年3月1日 ページID:000792

万屋町鯨の潮吹き

  • 所在地 長崎市万屋町
    万屋町鯨の潮吹き
  • 保持団体 万屋通り町会
  • 組織 万屋通り町会が踊委員会として運営に当たっている。
  • 上演期間 10月7日・8日・9日(踊町年番の年)
  • 上演場所 諏訪神社境内、お旅所(大波止)、公会堂前広場、八坂神社

由来

安永7(1778)年に諏訪神社に奉納したのが始まりである。町内の宿呼子屋に滞在していた肥前唐津呼子浦の鯨組頭中尾甚六及び羽差勘助の勧めと指導によったと言われ、当時から人気の出し物であった。

芸能の構成

船頭船、納屋、鯨で構成され、我が国の古式捕鯨の様子を表現している。納屋の囃子に合わせて鯨を引き回す。演技は、船頭船(持双船・羽差船)5隻、囃子を奏でる納屋(締太鼓2、鉦3、大太鼓1)、鯨の順で入場する。唄囃子で根曳衆が勇み唄を唄い、速囃子で鯨が竜吐水で潮を吹きながら廻る。なお、3日目の後日(あとび)には、鯨に綱がかかり、船、納屋の屋根には雪、ひさしにはツララが下がる。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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