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芒塚獅子舞

更新日:2013年3月1日 ページID:000791

芒塚獅子舞

  • 所在地 長崎市芒塚町
    芒塚獅子舞
  • 保持団体 芒塚獅子舞保存会
  • 組織 会員は約40名。それぞれの芸能に師匠(指導者)がいる。
  • 上演期間 7月15日以前の日曜日
  • 上演場所 松露渕神社境内・芒塚公民館
  • 指定状況 無指定

由来

寛永19年(1642年)夏の大干ばつに苦しんだ土地の人々は、日見川水源にある滝壷のほとりに松露淵神社という水神社を立て、日夜雨乞いをした。
その後、中国福建省、広東省方面より渡来した獅子舞を見て、それを習い旧暦6月15日を祭りと定めて奉納したのが始まりと言われている。

芸能の構成

月の輪踊り、獅子舞の順に入場し、笛、大太鼓、中太鼓、締太鼓、鉦、しうご鉦の順で囃子方が続く。
演技は、道獅子と呼ばれる笛の音によって、頭に月の輪をかぶった二人が舞う。早獅子の笛の音によって、狂ったように親子の獅子が休みなく、願いを込めて踊る。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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