ここから本文です。

新大工町曳壇尻

更新日:2013年3月1日 ページID:000762

新大工町曳壇尻

  • 所在地 長崎市新大工町
    新大工町曳壇尻
  • 保持団体 新大工町くんち奉賛会
  • 組織 新大工町くんち奉賛会が運営に当たっている。
  • 上演期間 10月7日・8日・9日(踊町年番の年)
  • 上演場所 諏訪神社境内、お旅所(大波止)、公会堂前広場、八坂神社
  • 備考 詩舞(若い女性による)が付く。

由来

昭和5(1930)年に諏訪神社に奉納したのが始まりである。大工職人の町として、匠職人が崇敬する春日大社の前庭を模した「だし」で、川船の船首部分を取ったような構造の曳き物である。

芸能の構成

曳壇尻は、長采一人、添采四人、根引二十人で曳き廻す。囃子方は子供七人で曳壇尻に乗り、大太鼓、締太鼓、小鐘を打ち込む。踊は、まず傘鉾が入場して奉納。続いて町内の幼児たちの先曳きに引かれて曳壇尻の入場。全員が曳壇尻の前に整列して式打ちをする。曳壇尻は囃子方に
合わせて根引が曳き廻す。前後進後、回転・反転を三回ずつ繰り返して奉納する。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

観光案内

平和・原爆

国際情報

「文化・スポーツ・おでかけ」の分類