ここから本文です。

西浜町龍船

更新日:2013年3月1日 ページID:000760

西浜町龍船

  • 所在地 長崎市銅座町
    西浜町龍船
  • 保持団体 龍船奉賛会
  • 組織 旧西浜町の組織で龍船奉賛会を結成し運営に当たっている。囃子の保存については、西一会(青年団)が保存と継承のための指導に当たっている。
  • 上演期間 10月7日・8日・9日(踊町年番の年)
  • 上演場所 諏訪神社境内、お旅所(大波止)、公会堂前広場、八坂神社

由来

西浜町は、寛文12(1672)年に東浜町と二つに分かれたが、現在は銅座町と浜町の2町になっている。龍船は、年代は不明であるが、江戸時代から西浜町の蛇船として有名であった。江戸時代には、唐人踊と唐囃子が付いていたが今はない。なお、東長崎地区の「中尾獅子浮立と唐子踊」の唐子踊は、明治中期に西浜町から伝えられたものである。

芸能の構成

中国の竜頭船を形どった豪華な龍船で、屋根が開いて舞台となるのが特徴である。演技は、先曳きの幼児一傘鉾一踊り子と地方(本踊り)一龍船入場となり、屋根を開いた舞台で本踊り-広場と屋根舞台で本踊り一龍船の回転と反転となる。船には子ども14名が乗り、7つ拍子の囃子で船を前後進させたり、回転させたりする。楽器は、大太鼓・銅鑼・鼓板・大蓮葉鉦・中蓮葉鉦・小蓮葉鉦・小鉦の7つである。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

観光案内

平和・原爆

国際情報

「文化・スポーツ・おでかけ」の分類