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籠町龍踊(県指定無形民俗文化財)

更新日:2013年3月1日 ページID:000759

籠町龍踊 

県指定無形民俗文化財

  • 所在地 長崎市籠町
    龍踊
  • 保持団体 籠町龍踊保存会
  • 組織 会長ほか役員・龍指導者・龍衆・唐楽拍子指導者・唐楽拍子等総員百二十名。くんちの時は、手衣裳ほか付き添い裏方の女性百六十名が増える。
  • 上演期間 10月7日・8日・9日(踊町年番の年)
  • 上演場所 諏訪神社境内、お旅所(大波止)、公会堂前広場、八坂神社
  • 指定状況 県指定無形民俗文化財 昭和39年3月16日
  • 備考 練習場所 梅ケ崎神社境内(旧大徳寺境内)

由来

唐人屋敷で唐人が踊っていた龍燈踊を本籠町の有志が唐人から技法と奏楽の伝授を受け、さらに創意工夫をこらして今日の龍踊となった。諏訪神社の奉納踊りに登場する確実な年代は不明であるが、享保又は寛政年間の頃からなどの説がある。大太鼓には、文政八年酉八月吉日の銘がある。

芸能の構成

雲の上の黄金の宝珠を龍が追い求める様を唐楽拍子の3種のリズムと爆竹の中、宝殊衆と10人の龍衆が巧みに生きた龍のごとく勢いよく果敢に踊り狂う。昔は馬祖揚げが付属した。

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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