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国際海底電線小ヶ倉陸揚庫

更新日:2013年3月1日 ページID:000550

国際海底電線小ヶ倉陸揚庫

(こくさいかいていでんせんこがくらりくあげこ)

県指定史跡

国際海底電線小ヶ倉陸揚庫 

指定年月日 昭和47年2月4日

所在地 長崎市小ヶ倉町3丁目76番44号

デンマーク国の大北電信会社が、明治4年(1871)から同16年(1883)の間に、長崎~上海間に2条、長崎~ウラジオストック間に2条の長距離海底ケーブルを、長崎の当地に陸揚げして以来、約1世紀にわたる対外通信の使命を果たした。その間、昭和15年(1940)からわが国に運用権が委譲されたが、戦時中は一時途絶し、戦後昭和23年(1948)に長崎~ウラジオストック間が再開された。この建物は小高い丘の上にあったが、外港埋立計画でこの丘が削られたため、現位置に解体移築された。壁体に扁平な煉瓦と石を混用した明治初期の建物である。当時の通信機材等の一部を、内部に置いている。

備考

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(補足)地図は目的地周辺の概ねの位置を示しています

バス「柳」下車徒歩5分

お問い合わせ先

文化観光部 文化財課 

電話番号:095-829-1193

ファックス番号:095-829-1219

住所:長崎市魚の町5-1(市民会館2階)

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