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長崎市及び長崎市上下水道局は、長崎市全体のデジタル化をさらに加速すべく、上下水道事業の業務においてもデジタル化を推進し、企業会計に係る業務の効率化及び生産性の向上を図るため、令和4年3月24日に株式会社エヌ・ティ・ティ・データ九州と「上下水道業務のデジタル化推進に関する連携協定」を締結しました。
本協定に基づき、上下水道局の会計システム(企業会計システム)に電子決裁機能を導入し会計事務全般のさらなるデジタル化に向けた取り組みを相互に協力・連携して実施します。
なお、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ九州にとって、自治体との連携協定は初めてとなります。