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ペットボトルはペットボトルへ!ボトルtoボトルリサイクル


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ページID:0005903 更新日:2026年4月27日更新 印刷ページ表示

ペットボトルはペットボトルへ、何度でも資源として循環

ケミカルリサイクルによるボトルtoボトル

ペットボトル循環イメージ

長崎市では、持続可能な循環型・脱炭素社会の実現を目指し、長崎市で排出された使用済みペットボトルの一部を、ケミカルリサイクル により、再びペットボトルまたはペットボトルの原材料(PET樹脂)を製造する「ボトルtoボトルリサイクル」を実施しています。

株式会社JEPLANと、水平リサイクルの促進に関する連携協定を締結していて、長崎市で排出された使用済みペットボトルの一部をJEPLANグループに引き渡しています。引き渡したペットボトルは、独自のPETケミカルリサイクル技術により、使用済みペットボトルを分子レベルまで分解し、不純物を除去して再生することで石油由来のPET樹脂と同等品質の原料にリサイクルされています。

株式会社JEPLANのホームページはこちら<外部リンク>

ペットリファインテクノロジー株式会社のホームページはこちら<外部リンク>

長崎市オリジナル再生ペットボトル

 資源循環を手に取って実感していただく機会を創出し、ごみ分別やリサイクル意識の更なる向上を目的として、長崎市オリジナル再生ペットボトルを製造しています。製造したオリジナルボトルは、施設見学や環境イベント等において配布予定です。

長崎市オリジナルボトル

〈オリジナル再生ペットボトル〉

ラベルには以下のメッセージを載せています。

長崎市で集められたペットボトルごみは生まれ変わってまたペットボトルに。

飲み終わったら、ボトルは資源ごみへ。キャップとラベルはプラスチックごみへ。

正しく分別して、このペットボトルも循環させましょう。

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