本文


チラシ両面(クラウドファンディング挑戦!_令和8年度ながさき元気づくり応援助成事業) (PDFファイル/961KB)
(募集期間:令和8年9月18日~令和8年12月16日)
・新大工町商店街 ジャズ喫茶「コンボ」復活プロジェクト<外部リンク>
・軍艦島(端島)未来継承プロジェクト 元島民×次世代の共同挑戦。端島の危機を希望へ。<外部リンク>
・桜が丘校区の笑顔を守る!夏まつり・地域行事の熱中症対策プロジェクト<外部リンク>
・龍馬像がある「風頭公園」の魅力向上プロジェクト<外部リンク>
長崎市では、地域団体等が行う「まちづくり活動」に対し、資金調達を支援して、地域を元気にするプロジェクトを応援する「ながさき元気づくり応援助成事業」を実施しています。
この助成事業は、長崎市よかまちづくり基本条例の趣旨にのっとり、地域力の向上や地域の芸術文化活動等の振興に資するため、市内の地域団体又は市民活動団体等が市内で実施する自主的かつ主体的なまちづくり活動に対し、クラウドファンディング型ふるさと納税により当該活動に対して集まった寄附額に応じて助成金を交付して、ながさきの元気づくりにつなげるものです。
今回、地域団体の実施するプロジェクトにおいて、クラウドファンディングを実施していますので、皆さまの温かいご支援とご協力をお願いします。

新大工町商店街にかつて営業していた、グローバルに活躍するジャズピアニスト平戸祐介氏の実家でもあるジャズ喫茶「コンボ」。
この「コンボ」を平戸祐介氏が総合プロデューサーを務める「長崎シティジャズ」の開催に合わせて営業します!
古き良き文化でもあるジャズ喫茶を、古き良き商店街である新大工町商店街に復活させることで、令和の時代に新しい風を吹かせます。
このプロジェクトの詳細・寄附の申込みはこちら <外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)

「軍艦島」という名で広く知られる島の本当の名は「端島」。
かつてここには、人々の確かな暮らしと笑顔がありました。
しかし時を経て建物は老朽化し、今では「廃墟」というイメージばかりが先行しています。
当時の営みや人々の誇りを語れる人は年々減り、その記憶は静かに薄れつつあります。さらに地元長崎において、その価値や現状に対する関心が薄れているのも現状です。
長崎の誇りである【端島】を未来へ繋ぐため、私たちAGAIN端島は「見て終わる遺産」から「関わり続け守る遺産」への転換を本気で目指し、物理的な老朽化や歴史継承者不足という課題に対し、最新のデジタル技術と元島民の方々の想い、地域住民や端島を想う方々の絆を融合させ、歴史の当事者を増やし一緒に端島を守っていく新たな挑戦を始めています。
挑戦概要は以下のとおりです。
【メタバース端島】
閉山前の端島をデジタル空間で再現。世界中の人々が参加でき、かつての暮らしや記憶を自らの手で体感することで、歴史の当事者として関わり続ける場所を構築します。
【野母崎のコスモス畑】
昨年、クラウドファンディングでみなさまの想いとともに誕生した「端島を想う場所」です。かかわった全国の方々の「心の故郷」となり、元島民や野母崎の方々と交流しながら端島を守り続ける絆のコミュニティとして、関係人口を広げていきます。
【歴史継承】
3,000点以上の閉山前の貴重な未公開写真を活用し、リアルとデジタルで写真展を開催します。元島民の方々や野母崎の方々に当時の暮らしを語っていただき、その生の声を世界に向けて発信し、次世代へ紡ぎます。
【保全支援付きお土産】
「購入=保全支援」となる商品を展開します。
日々の暮らしの中で端島を支える仕組みを創り、持続可能な「自走型保全モデル」を実現します。
デジタルとリアルを循環させ、単なる見て終わりの一過性の観光から、世界中の人々が「当事者」として端島を守り、支え続ける一員になることで、行政に頼らない持続可能な保全モデルを目指します。
この挑戦が、端島の灯を絶やすことなく未来へ繋ぐ確かな軌跡となり、同じように危機に直面する方々にとっての希望の光となれるよう、全力で挑んでいきます。
ご支援という形でこの活動の一員となっていただけると幸いです。
このプロジェクトの詳細・寄附の申込みはこちら <外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)

長崎市桜が丘小学校区では、「明るく住みよいまちづくり」を目標に、自治会をはじめ、育友会、青少年育成協議会、民生委員児童委員協議会、地元企業など32団体が連携し、「桜が丘小学校区まちづくり協議会」を組織しています。
地域の皆さんが楽しみにしている夏まつりは20年以上続く伝統行事であり、現在は約3,000人が参加する校区最大のイベントへと成長しました。また、三世代交流グラウンドゴルフ大会など、子どもから高齢者までが交流できる行事も継続して開催しています。
しかし近年は猛暑が続き、イベント開催時の熱中症リスクが大きな課題となっています。特に高齢者や子どもたちは熱中症になりやすく、運営スタッフも炎天下で長時間活動するため、安全対策は欠かせません。
このままでは、地域の大切な交流行事を安心して継続することが難しくなる可能性があります。
そこで本プロジェクトでは、テント、スポットクーラー、送風機などの熱中症対策機材を整備し、参加者やスタッフが安心して地域行事に参加できる環境を整えます。
これからも「このまちに住み続けたい」と思える地域づくりを進め、子どもから高齢者まで安心して交流できる場を未来へつないでいくため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
このプロジェクトの詳細・寄附の申込みはこちら <外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)

風頭公園は、「眺望・歴史・花」が魅力の公園です。公園内には龍馬像があり、NHK大河ドラマ「龍馬伝」を契機に、全国から龍馬ファンが訪れています。
また、長崎市を代表する桜の名所で、例年、3月末に龍馬像を中心に「桜まつり」を行っています。
本プロジェクトでは、眺望を阻害している高木の伐採、桜まつりの際に設置するボンボリの購入、常設ステージの設置を行うことで、風頭公園の魅力を向上させ、全国の多くの方にお越しいただきたいと考えています。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
このプロジェクトの詳細・寄附の申込みはこちら <外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)
※市民の方もこのプロジェクト(長崎市)にふるさと納税ができ、控除も受けられますが、返礼品の設定されているプロジェクトにおいて、返礼品はお選びいただけません。
※お礼の品は変更・追加される可能性があります。
※寄附に対するお礼を目的として寄附者の個人情報を事業実施団体へ提供する場合がございますのでご了承ください。
※目標金額に到達しなくても、集まった金額内で各団体が事業を行うため、通常のクラウドファンディングのように返金されるということはございません。
本プロジェクトは、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用する事業として位置づけられています。
企業版ふるさと納税により寄附いただいた場合、税制上の優遇措置を受けられるなどのメリットがあります。
ご賛同いただける場合は、「企業版ふるさと納税寄附申出書」にご記入いただき、提出(電子メール、郵送又はFax)してください。(押印不要です)
プロジェクトを応援してくださる企業の皆さま方からのお申し出をお待ちしています。
・企業版ふるさと納税寄附申出書(長崎市新大工町商店街振興組合) (Wordファイル/17KB)
・企業版ふるさと納税寄附申出書(AGAIN端島) (Wordファイル/17KB)
・企業版ふるさと納税寄附申出書(桜が丘小学校区まちづくり協議会) (Wordファイル/17KB)
・企業版ふるさと納税寄附申出書(風頭公園景観振興会) (Wordファイル/17KB)
こちらのリンクからご覧ください。
・令和7年度活動報告
【ながさき元気づくり応援助成事業に関するお問い合わせ】
長崎市自治振興課
電話:095-829-1134
Fax:095-829-1233
メール:jichishin@city.nagasaki.lg.jp
〒850-8685 長崎県長崎市魚の町4-1(10階)
【寄附申出書の提出先/企業版ふるさと納税制度に関するお問い合わせ】
長崎市商業振興課
電話:095-829-1296
Fax:095-829-1151
メール:furusato@city.nagasaki.lg.jp
〒850-8685 長崎県長崎市魚の町4-1(14階)