令和8年度住宅防火・防災キャンペーン
近年、全国で住宅火災による死者数は1,000人前後の高い数で推移していて、このうち高齢者の割合が7割以上となっています。
このため、消防庁では、住宅火災における高齢者を中心とした死者数の低減を図るため、団体・企業と連携し、「老人の日・敬老の日に「火の用心」の贈り物」をキャッチフレーズに、改めて高齢者に火災予防を注意喚起するとともに、住宅用火災警報器、感震ブレーカー、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品などを高齢者に贈ることなどを広く国民にお知らせする「住宅防火・防災キャンペーン」が9月1日~9月21日に実施されます。
今年の敬老の日の贈り物に、これらの住宅用火災警報器や感震ブレーカー等を選ばれてはいかがでしょうか。
また、この機会に住宅用火災警報器の故障や電池切れがないか作動状況を確認するほか、寝たばこの防止やこんろの適切な使用など、ご自宅の「火の用心」について見直しましょう。
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