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「難民を支える自治体ネットワーク」(英語名:Cities #WithRefugees)とは、自治体による難民問題に対する行動や支援の表明を通じて、紛争や迫害により故郷を追われた人々に対する連帯を高めることを目指した、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が展開するグローバルキャンペーンです。
2025年11月末時点で、世界59か国、310自治体が加盟しています。
国連の難民支援機関であるUNHCRは、難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、世界約135か国で活動しています。2023年12月にスイス・ジュネーヴで開催された「第2回グローバル難民フォーラム」で共同議長国を務めた日本とも連携しながら、多様なパートナーとともに、”社会全体で取り組む難民支援”の推進に取り組んでいます。
1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。本部はスイス・ジュネーヴ。
6月20日は「世界難民の日」です。故郷を追われた人々と連帯し、支援の輪を広げるため、眼鏡橋・袋橋・稲佐山山頂電波塔・女神大橋を、UNHCRブルーにライトアップします。
日時 6月20日(土曜日)日没~22時
場所 中島川(眼鏡橋・袋橋)、稲佐山山頂電波塔、女神大橋
©︎UNHCR Japan