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令和8年度 長崎市まちなかにぎわいづくり活動支援事業


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ページID:0005784 更新日:2026年7月14日更新 印刷ページ表示

令和8年度 長崎市まちなかにぎわいづくり活動支援事業実施者の決定

まちなかに新しい魅力をつくり、人が集まるにぎわいを生み出す仕組みづくりの一環として、平成24年度に創設した「長崎市まちなかにぎわいづくり活動支援事業」について、応募があった13件の提案事業を審査し、下記の4件を採択しましたのでお知らせします。

採択事業4件

事業名(実施者名)、事業の主な内容

  1. この街には、まだ物語がある。ーまちなか回遊型体験ストーリーー(長崎 film and Project)
    まちなかエリア内の複数地点を巡りながら映像を体験し、物語がつながる回遊型イベントを実施することで、回遊を促進する事業です。
  2. 長崎シティジャズ in新大工町商店街(長崎市新大工町商店街振興組合)
    長崎シティジャズの開催に合わせ、総合プロデューサーである平戸祐介氏の原点でもあるジャズ喫茶「コンボ」を1日限りで復活させ、新大工エリアへの集客効果を高める事業です。 
  3. 東山手 シャボン坂の窓(長崎東山手洋館活用プロジェクト)
    東山手エリアにおいて「ステンドグラス石けん制作体験」を実施し、洋館やステンドグラスといったエリア内の歴史的景観や文化的価値を発信するとともに、まちなかの回遊促進につなげる事業です。
  4. 体験型アフタースクールイベント「N-ARCH-Winter-」(ADAPTION-新しい学校を考える会-)
    まちなかにある歴史・文化・食などの多角的な魅力を、次世代を担う子どもたちやその保護者に再発見してもらうことで、地域のにぎわいを創出する事業です。​​

審査会

令和8年7月8日(水曜日) 長崎市役所2F市民利用会議室

長崎市まちなかにぎわいづくり活動支援事業概要

1 事業の目的

歴史や文化に加え、商業、観光、食など、広い分野で、地域の魅力を高める取り組みや、その魅力を発信する取り組みなど、まちなかの新しい魅力とにぎわいを創り出す提案事業を募集し、その取り組みを支援します。

2 制度の内容

  1. 補助対象 長崎市内在住の個人、団体(任意・法人ともに可)
  2. 補助額 1件あたり50万円以内
  3. 補助率 補助対象経費の5分の4
  4. 対象区域 新大工~浜町~大浦に至るまちなか区域
    (新大工、中島川・寺町・丸山、浜町・銅座、館内・新地、東山手・南山手)

3 対象となる事業

提案者のアイデアにより、まちなか区域に、新しい魅力が加わり、にぎわいを創出する取り組み

  • 地域の魅力を発信する活動
  • 歴史的建造物等を活用する活動
  • 街並みの連続性を高める活動
  • 地域の資源を活かした商品の開発に係る活動
  • 長崎の伝統産業を活かした活動
  • その他(まちなかのにぎわいの創出に効果があると認められる活動)

4 対象となる事業の期間

令和8年(事業決定後)~令和9年3月31日

ダウンロード

対象区域地図 (PDFファイル/1.26MB)

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