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令和7年2月に三方山周辺の観測地点から環境基準値を超える水銀が検出された事態を受けて、毎月、神浦ダムに流入する河川と神浦ダム分水(分水:神浦ダムから浄水場へ送る水)について水銀の試験を実施し、水道原水として問題ないことを確認し、結果を公表しています。
なお、これまで水質管理室で実施した水銀検査では水銀は検出されていません。
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試験項目 |
採水日 |
神浦ダム 分水 |
神浦ダム 流入河川 |
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水銀 及びその化合物 |
令和8年4月8日 | 0.0005未満 | 0.0005未満 |
| 令和8年5月13日 | 0.0005未満 | 0.0005未満 | |
| 令和8年6月3日 | 0.0005未満 | 0.0005未満 | |
| 令和8年7月1日 | 0.0005未満 | 0.0005未満 |
神浦ダム関連水質試験結果(令和7年3月12日~令和7年7月30日実施分) (PDFファイル/292KB)
神浦ダム関連水質試験結果(令和7年8月6日~令和8年3月4日実施分) (PDFファイル/278KB)
※令和7年2月から7月の期間は、神浦ダムに流入する河川と神浦ダムの水を浄水している手熊浄水場の浄水前の水(原水)について、毎週試験を実施しておりましたが、令和7年5月23日からパイロットプラントが再稼働したことから、令和7年8月からは従来どおり、月1回の検査体制としています。