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古紙をついつい燃やせるごみに出していませんか?
長崎市の燃やせるごみを調査したところ、中身の約11%がリサイクル可能な古紙でした。(令和6年度調査)
古紙は国内で発生する貴重な資源であり、リサイクルすることで、森林資源の持続可能な利用と廃棄物の減量化に繋がります。未来の地球のため、正しい分別を心掛けましょう。
(1)新聞・折込チラシ、(2)雑誌・本、(3)段ボール、(4)紙パックは種類ごとにひも(ビニールひも等)でしばり、週の最初の燃やせるごみの収集日に出してください。
(※飲料用パックは洗って開いて乾かしてください。)
(1)新聞・折込チラシ (2)雑誌・本

(3)段ボール (4)紙パック


「雑がみ」とは新聞・雑誌・段ボール・飲料用パック 以外の紙類のことです。
雑がみは雑多な紙類であり、製紙原料に適さない紙類(禁忌品)が混入しやすいため、燃やせるごみに出しがちです。更なる古紙回収を進めるには、「雑がみ」の回収がポイントになります。
≪雑がみの例≫

※ファイル、バインダー、カレンダーなどの⾦具は取り外してください。
※名刺くらい(5.5cm×9cm)の大きさがあれば雑がみとして出すことができます。
▸紙袋の中に入れて、ひもでしばる。
▸無色透明のビニールに入れる。
▸雑誌や本に挟んで、ひもでしばってもOk。
家の中に、雑がみ専用のごみ箱を設置しておくと、分別・回収も楽にできます!
ぜひ、お試しください!

古紙に出せないものの例


古紙は、新聞は新聞用紙やコピー用紙、雑誌は菓子箱や書籍、段ボール箱を作る原料に使われるなど、その品質や特徴に応じてそれぞれ異なる紙の原料に使われるため、古紙をリサイクルするために大切なことは、種類ごとに分別して排出するになります。

お住まいの地域によっては、自治会などで古紙の集団回収が行われているところもあります。その場合は、地域の集団回収のルールにしたがって、出していただくようご協力をお願いします。