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1546年にできた港町です。サンパウロ州にあり、人口約43.4万人。風光明媚で年中海水浴が楽しめる古い街として、屈指の観光地としても知られています。また、ペレやネイマールといった偉大なサッカー選手がプレーした地としても有名です。 主な産業は、貿易、観光、水産業で、特にコーヒーの輸出港として有名で、海をもたない隣国パラグアイの自由貿易港です。
夏は高温多湿ですが、冬は青空が広がる過ごしやすい気候です。
長崎と同時期に、ポルトガル船の来航により貿易港として開かれ、 わが国第一回南米移住者781名も上陸した港町。
本県出身の移住者やサンパウロ州議員からの申し入れで結ばれた。
(1972年(昭和47年)3月11日に長崎市議会全員協議会で承認、1971年(昭和46年)12月、サントス市議会で決議)
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時期 |
主な交流状況 |
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1972年(S47) |
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1974年(S49) |
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1977年(S52) |
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1982年(S57) |
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1988年(S63) |
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1990年(H2) |
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1991年(H3) |
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1992年(H4) |
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2007年(H19) |
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2010年(H22) |
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2012年(H24) |
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2014年(H26) |
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2015年(H27) |
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2016年(H28) |
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2018年(H30) |
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2019年(R1) |
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| 2022年(R4) |
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| 2023年(R5) |
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| 2024年(R6) |
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| 2025年(R7) |
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1546年ポルトガル貴族のBras Cubasにより創立され、1889年にサントス市となります。
19世紀頃から、コーヒーの出港地として街は発展してきました。
1908年に、日本からの最初の移民が到着したのがサントス港。日本以外にも、ヨーロッパ諸国からの移民もサントス港から入国しました。
コーヒーの出港地、そして観光地として有名です。
ビーチの向かいにあるこのガーデンは長さが5,335メートルもあり、世界最大のビーチ フロント ガーデンとして2005年ギネスに登録されました。

ブラジル独立100周年でもある1922年に開設されたコロニアル風のこの建物では、かつて出荷用コーヒーの選別と取引が行われていました。
その後、電子取引が主流になり、取引所は閉鎖の危機に直面します。しかし、ブラジルのコーヒーの歴史において重要なこの建物を保存する動きが活発になり、1997年に博物館として開館しました。
Palacio da Bolsa Oficial de Cafe
Rua XV de Novembro no 95, Centro
CEP:11.010-151 Santos / SP
Tel./Fax:+ 13 32195585
Museu do Café . Santos (SP)(ポルトガル語のみ)<外部リンク>

サントスFC(Santos Futebol Clube)
「サッカーの王様」と称えられるペレが所属していたサッカーのクラブチーム、サントスFCの本拠地としても有名です。