角上竜踊

- 所在地 長崎市三重町
- 保持団体 竜踊(角上)保存会
- 組織 自治会と同じ組織である。以前の竜体の鱗(うろこ)は自然のサバグミの葉約8,000枚を奉納のたびに縫い付けていた。平成29年に竜体を新調し鱗は既成のものとなり、その手間は省かれることとなった。
- 上演期間 10月19日(5年に1回出演 三重くんち)
- 上演場所 三重大神宮神社
- 指定状況 無指定
由来
竜踊りがいつ伝わって来たのかは不明である。一説によると、日清戦争の頃だと言われている。今から約90年前、三重皇大神宮が東上から移された時、落成祝に出場して以来、昭和42年能瀬灯台完成祝として出場したのを最後に、今日まで途切れていたのを近年復活し、三重くんちに奉納するようになった。昔は、雨乞いのために奉納したとも言われている。
芸能の構成
竜踊り
- 道行き
- 玉追い
- 玉隠し
- 玉探し
- 玉巻き
- 玉追いの6種類
竜磯子
出演者
玉使い、竜頭衆、2,3,4,5,6,7、竜尾
うろこは、さばぐみの葉(生葉)を使用