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インフルエンザ流行警報(感染症発生動向情報)


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ページID:0004047 更新日:2026年2月5日更新 印刷ページ表示

感染症発生動向(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)

長崎市内を含む長崎県内の感染症(インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症など)の発生状況は、長崎県のホームぺージにおいて毎週木曜日に公表されています。

長崎県の感染症情報速報値はこちらから(長崎県のホームページ)<外部リンク>

長崎市内のインフルエンザの感染状況が「警報レベル」を超えています

令和8年第5週(令和8年1月26日~令和8年2月1日)の定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数(平均患者数)は「33.00」で、引き続き県よりインフルエンザ流行警報が発表されています。市民の皆さまにおかれましては、今後の動向に注意しながら、引き続き手洗いの励行、適切なマスクの着用、三密の回避など、感染予防対策の徹底により、感染拡大の防止に努めていただくようご協力お願いいたします。

なお、新型コロナウイルス感染症の長崎市における令和8年第5週(令和8年1月26日~令和8年2月1日)の定点医療機関当たりの報告数は「0.18」で、先週と同じ状況が続いています。

定点当たりの報告数とは、対象となる感染症について、すべての定点医療機関からの報告数を定点数で割った値のことで、言いかえると1医療機関当たりの平均報告数のことです。(長崎市のインフルエンザ/新型コロナウイルス感染症の定点医療機関数は11です。)

疾患別・週別発生状況
疾患名 3週(1/12-1/18) ​4週(1/19-1/25) ​5週(1/26-2/1)
報告数 定点当たり 報告数 定点当たり 報告数 定点当たり
インフルエンザ 232件 21.09 307件 27.91 363件 33.00
新型コロナウイルス感染症 11件 1.00 4件 0.36 2件 0.18

長崎市におけるインフルエンザの感染状況の推移

長崎市における新型コロナウイルス感染症報告数の推移

感染性胃腸炎に注意しましょう

感染性胃腸炎の報告が増加しています。長崎市における令和8年第5週(令和8年1月26日~令和8年2月1日)の定点当たりの報告数は「13.17」(長崎県の報告数は「8.10」(第5週)、全国の報告数は「8.55」(第4週))となっており、直近の週において高い数値で推移しています。
定点当たりの報告数とは、対象となる感染症について、すべての定点医療機関からの報告数を定点数で割った値のことで、言いかえると1医療機関当たりの平均報告数のことです。(長崎市の感染性胃腸炎の定点医療機関数は6です。)​

疾患別・週別発生状況
疾患名 3週(1/12-1/18) 4週(1/19-1/25) 5週(1/26-2/1)
報告数 定点当たり 報告数 定点当たり 報告数 定点当たり
感染性胃腸炎 40件 6.67 92件 15.33 79件 13.17

長崎市における感染性胃腸炎報告数の推移

 

感染性胃腸炎は、細菌又はウイルスなどの病原微生物による嘔吐、下痢を主症状とする感染症です。原因はノロウイルスやロタウイルス、エンテロウイルスなどのウイルス感染による場合が主流ですが、腸管出血性大腸菌などの細菌が原因となる場合もあります。
予防には手洗いが重要です。調理の前や排便の後等は石けんと流水で十分に手を洗い、手洗い後は清潔なタオルで手を拭きましょう。