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「献血」・「骨髄バンク」について

更新日:2021年1月25日 ページID:032413

献血

近年、献血をしてくださるかたが減少しています。献血について、考えてみませんか。

若い世代の献血のお願い

輸血用血液製剤や血漿分画製剤の大半は、高齢者の医療に使われております。
一方、献血にご協力いただいている方の約70%は50歳未満の方々です。
現在、若年層の献血者数が減少傾向にあり、少子高齢化が今後ますます進んでいくと、
将来の安定供給に支障をきたす恐れがあります。今後の安定供給のためにも、
特に若い世代の献血へのご理解とご協力をお願いします。

献血の基準・場所

献血にご協力いただけるかたで、年齢や体重等の基準を確認される場合はこちらをご覧ください。

最寄りの献血ルームや献血バス運行スケジュールを確認される場合はこちらをご覧ください。

「はたちの献血」キャンペーン

例年、献血者が減少する冬期において安全な血液製剤を安定的に患者さんにお届けするため、 
若者を中心として献血に関する理解と協力をお願いするキャンペーンを実施しています。
献血をしてくださったかたには、記念品をプレゼント。
【期間】令和3年1月2日(土曜日)~2月28日(日曜日)
【時間】午前10時~正午、午後1時~5時30分 ※木曜定休日
【場所】献血ルーム「はまのまち」
長崎市浜町8-10 多真喜ビル3階(吉宗となり)
☎095-824-3332

骨髄バンク

献血の際に、骨髄ドナー登録の相談ができます

ドナー登録できるかたの条件 

・骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解しているかた
・年齢が18歳以上、54歳以下で健康なかた
・体重が男性45kg以上/女性40kg以上のかた
※骨髄・末梢血幹細胞の提供をできる年齢は20歳以上、55歳以下です。

ドナー登録できないケースもありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

10月は骨髄バンク推進月間です

骨髄・末梢血幹細胞移植を待つ患者さんのため、国民の皆さまに骨髄・末梢血幹細胞移植に関する正しい知識を持っていただき、一人でも多くの方にドナー登録いただきますようお願いします。

長崎市骨髄等移植ドナー支援制度がスタート

令和3年4月から、骨髄等(骨髄又は末梢血幹細胞)の移植の推進を図るため、公益財団法人日本骨髄バンク(以下「骨髄バンク」という。)が行う事業において骨髄等を提供したドナー(長崎市民)へ助成金を交付することとしました。

助成対象者

骨髄バンクが実施する骨髄バンク事業において骨髄等の提供を行った方で、次の要件をいずれも満たす長崎市民の方です。
・骨髄等の提供を完了し、これを証明する書類の交付を受けた方
・骨髄等を提供するにあたり、骨髄等の提供のための有給休暇制度を設けている企業・団体などに属していない方
・市税等の滞納がない方

助成内容

骨髄等の提供に必要な次の通院・入院等に要した日数に応じ、1日あたり2万円(上限14万円)を交付します。
・健康診断のための通院
・自己血保存の採血のための通院
・骨髄等の採取のための入院
・その他、骨髄等の提供に際し、骨髄バンク又は医療機関が必要と認める通院・入院等

申請方法

助成金は、骨髄等の提供が完了した日から90日以内に次の書類を添えて健康づくり課へ申請してください。
・骨髄バンクが発行した骨髄等の提供が完了したことを証する書類
・市税等の滞納がないことを証する書類

関連資料

長崎市骨髄等移植ドナー支援助成金交付要綱

関連リンク

公益財団法人日本骨髄バンク

お問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 

電話番号:095-829-1154

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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