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第2次健康長崎市民21

更新日:2020年12月10日 ページID:023794

「第2次健康長崎市民21」計画

「健康長崎市民21」は、21世紀の長崎市を「市民が健やかで心豊かに生活できる活気あるまち」にしたいという夢の実現のために市民の皆さんと、保健・医療の関係機関や団体が一緒になって進めていこうという市民健康づくり運動です。長崎市では、平成25年4月に『元気がいちばんたい!長崎健康づくり計画』を策定しました。

  • 「毎日プラス1皿野菜を増やそう」
  • 「毎日プラス10分からだを動かそう」
  • 「年1回健診、がん検診を受けよう」

この計画では、上記の3項目を重点目標に掲げ、市民の皆さん、一人ひとりが健康づくりに取り組み、健康づくりの輪を広げたいと考えています。
健康づくりの第1歩は、健康チェック(健診)、そして、生活習慣の見直しからです。
さあ、健康づくりに取り組んでいきましょう。

「第2次健康長崎市民21」後期計画スタート

長崎市では、平成25年度に策定した「元気がいちばんたい!長崎健康づくり計画」(「第2次健康長崎市民21計画」)の前期計画期間の最終年度である平成29年度に中間見直しを行い、平成31年2月に、後期計画を策定しました。
後期計画の期間は、平成30年度(2018年度)から令和4年度(2022年度)とします。

今後5年間は、「第2次健康長崎市民21計画」の最終年度となる令和4年度(2022年度)に、7つの健康分野の指標となる項目別に設定している最終目標値に達成できるよう、市民のみなさま、地域、企業、保健医療関係団体と協働しながら、乳幼児から高齢者までのすべての世代の方々の健康づくりの輪が広がっていくよう、健康づくり活動を積極的に展開していきます。

【健康7分野とは・・・】
1 栄養・食生活 2 身体活動・運動 3 健康チェック 4 こころの健康 5 禁煙 6 歯・口腔の健康 7 環境づくり

これからの5年間は、健康7分野の方向性を継続しつつ、次世代を見据えた健康づくりとなるよう、「市民自らが行う健康づくりの行動目標」とそのための「支援のあり方としての行動目標」を2本の柱として、健康づくりを推し進めていきますので、引き続き、市民の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
さあ、健康づくりに取り組んでいきましょう!!

計画の内容などについては下記からご覧になれます。
ファイルをダウンロードする際は、サイズが大きいため、回線や環境により時間がかかることがありますのでご注意ください。

計画書の構成

1 計画の趣旨

2 計画の位置づけ

3 生活習慣病の発症及び重症化予防のための概念

4 計画の体系

5 推進体制の整備

6 計画の期間と進行管理

7 第2次健康長崎市民21計画(前期)のふり返りから見えてきた現状と課題

8 対象を明確にした健康づくり

9 分野別の取組み

参考資料

「市民健康意識調査」の結果

市民の皆様の健康に関する関心度や取組み方など現状と課題を把握し、「第2次健康長崎市民21」計画の進捗状況の確認や、状況に応じた適切な事業を実施していくために、「市民健康意識調査」を実施しています。
令和2年度の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

R2年度 長崎市健康意識調査結果(PDF形式 1,270キロバイト)

過去の結果

R元年度 長崎市健康意識調査結果(PDF形式 1,563キロバイト)

お問い合わせ先

市民健康部 健康づくり課 

電話番号:095-829-1154

ファックス番号:095-829-1221

住所:長崎市桜町6-3(別館3階)

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