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日本脳炎にご注意ください!
日本脳炎にご注意ください!
令和8年7月に長崎県から日本脳炎注意報が発表されています。
日本脳炎に感染しないためには予防接種が有効です。
日本脳炎とは
日本脳炎は、蚊(主にコガタアカイエカ)が媒介するウイルスでおこる病気です。
夏から秋にかけて流行し、発病すると高熱・頭痛・嘔吐・意識障害やけいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。
症状がおさまった後でも、多くに知覚障害や運動障害の後遺症を残し、20~40%は死亡するといわれる恐ろしい感染症です。
予防策
予防接種が有効です。
定期予防接種は以下の方が対象になります。
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接種対象年齢 |
標準的な接種年齢 |
接種回数等 |
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I期 |
生後6か月以上7 歳6か月未満 |
3歳以上4歳未満 |
初回:6日以上の間隔で2回接種 |
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4歳以上5歳未満 |
追加:I期の初回終了後、 おおむね1年間隔をおいて1回接種 |
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II期 |
9歳以上13歳未満 |
9歳以上10歳未満 |
1回接種 |
※I期とII期あわせて計4回の接種を行います。
※平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、接種回数(4回)の不足分を20歳未満まで定期接種として実施可能です。
また、日本脳炎ウイルスは蚊によって媒介されるため、蚊に刺されない対策が重要です。
〔参考〕
- 長崎県注意報<外部リンク>
- 日本脳炎のチラシ (PDFファイル/144KB)




