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日本脳炎にご注意ください!

ページID:0087263 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示

日本脳炎にご注意ください!

令和8年7月に長崎県から日本脳炎注意報が発表されています。
日本脳炎に感染しないためには予防接種が有効です。

日本脳炎とは

日本脳炎は、蚊(主にコガタアカイエカ)が媒介するウイルスでおこる病気です。
夏から秋にかけて流行し、発病すると高熱・頭痛・嘔吐・意識障害やけいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。
症状がおさまった後でも、多くに知覚障害や運動障害の後遺症を残し、20~40%は死亡するといわれる恐ろしい感染症です。

予防策

予防接種が有効です。

定期予防接種は以下の方が対象になります。

接種対象者、接種回数等

 

接種対象年齢

標準的な接種年齢

接種回数等

I期

生後6か月以上7 歳6か月未満

3歳以上4歳未満

初回:6日以上の間隔で2回接種

4歳以上5歳未満

追加:I期の初回終了後、

おおむね1年間隔をおいて1回接種

II期

9歳以上13歳未満

9歳以上10歳未満

1回接種

※I期とII期あわせて計4回の接種を行います。
※平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、接種回数(4回)の不足分を20歳未満まで定期接種として実施可能です。

また、日本脳炎ウイルスは蚊によって媒介されるため、蚊に刺されない対策が重要です。

〔参考〕

日本脳炎チラシ20260716

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