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日本脳炎にご注意ください!
日本脳炎にご注意ください!
令和8年10月に市内で日本脳炎の患者の発生届が提出されています。
日本脳炎に感染しないためには予防接種が有効です。
日本脳炎とは
日本脳炎は、蚊(主にコガタアカイエカ)が媒介するウイルスでおこる病気です。
夏から秋にかけて流行し、発病すると高熱・頭痛・嘔吐・意識障害やけいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。
症状がおさまった後でも、多くに知覚障害や運動障害の後遺症を残し、20~40%は死亡するといわれる恐ろしい感染症です。
予防策
蚊に刺されない対策をするほか、予防接種が有効です。
定期予防接種(無料)は以下の方が対象になります。
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接種対象年齢 |
標準的な接種年齢 |
回数 |
接種感覚等 |
|---|---|---|---|---|
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1期 |
生後6か月以上7歳6か月未満 |
3歳以上4歳未満 |
2回 |
初回:6日以上(標準的には6日~28日)の間隔で2回接種 |
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4歳以上5歳未満 |
1回 |
追加:1期の初回終了後、6か月以上(標準的にはおおむね1年)間隔をあけて1回接種 |
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2期 |
9歳以上13歳未満 |
9歳以上10歳未満 |
1回 |
1回接種 |
※1期と2期あわせて計4回の接種を行います。
※平成19年4月1日以前に生まれた方は、接種回数(4回)の不足分を20歳未満まで定期接種として実施可能です(無料で接種ができます)。




