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麻しんにご注意ください

ページID:0006484 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示

R8年に入り、市内でも麻しんの発生が報告されています。麻しんは感染力がきわめて高く、多くの人に感染します。
麻しん予防のためにはワクチン接種が有効です。

詳しくは長崎市ホームページをご覧ください。

麻しん(はしか)とは

感染経路

麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。

潜伏期間

感染から10日~12日間

症状

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状があらわれます。
2~3日熱が続いたあと、39度以上の高熱と発疹が出現します。

予防策

麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
​麻しんを予防するには、予防接種を受けることが効果的です。

◎生後1歳のお子様と年長(小学校入学前の1年間)にあたるお子様は麻しんワクチンを無料で受けられます。

麻しん風しん定期予防接種について (PDFファイル/168KB)

【参考】

麻しん(はしか)にご注意ください (PDFファイル/445KB)

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