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文教親子広場「この指とまれ」@長崎大学

ページID:0041692 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

文教親子広場「この指とまれ」@長崎大学

文教親子広場「この指とまれ」のルーツ

子どもが犠牲となる事件が多い昨今、事件の背景に孤立した子育てがあったのではないかとの分析から、親子広場には、「未就園児を抱えている保護者が集まれる場を」との思いが込められています。
長崎大学教育学部幼児教育コース3年生と森野准教授がさまざまな工夫を凝らし運営されていて、目的として

  1. 孤立しがちで、親子が対立しがちな2歳児さんと保護者の皆さんが集まれる場づくり
  2. お互い様の気持ちで子育ての愚痴を出し合え、子どもたちの姿を見守れる親広場(井戸端会議)づくり
  3. 親子と身近に接し、学生も子育ての大変さや楽しさを感じながら、さまざまな問題解決に協力して取り組める関係づくり

の3点が掲げられています。

子育ての悩みを1人で抱えこまず、同じ悩みを持つ者同士、悩みを出し合いながら、解決の糸口を探してみませんか?

内容

文教親子広場「この指とまれ」活動内容
対象 2歳児(2023年4月2日~2024年4月1日生まれ)さんと保護者の皆さん10組程度
※応募者多数の場合は抽選
期間 2026年5月27日(水曜日)~2027年1月末の隔週水曜日
時間 10時30分~12時前
場所 長崎大学 文教キャンパス
活動
内容
保護者の皆さん:悩みを出し合う「親広場(井戸端会議)」(お子さんが広場に慣れた頃から)
お子さん:通年での自由遊びや読み語り
毎回、長崎大学の学生が前回のお子さんの様子などをふまえ、遊びを準備しています♪
長崎の各種感染症流行状況などにより、期間・時間・活動内容を変更することがあります(たとえば、対面親子広場が実施できない期間が出た場合は、ご相談の上、紙媒体保育やオンライン保育など、各ご家庭の事情に合う形で実施、など)。
費用 参加無料。
ただし学内駐車される方は、駐車料が必要です。
運営 長崎大学教育学部 准教授 森野 美央
長崎大学教育学部 幼児教育コース 3年生

お申し込み

郵送でのお申し込み

はがきに 、

  1. 住所
  2. 親子の氏名と年齢
  3. 申し込み理由
  4. 電話番号と連絡がとれる時間帯
  5. メールアドレス

を書いて、下記申し込み先へ郵送してください。

【申し込み先】 〒852-8521 長崎市文教町1-14 長崎大学教育学部 森野美央

メールやインターネットでのお申し込み

はがきの代わりに、メールやインターネットでのお申し込みも可。

  • メール

 【メールアドレス】morinomiアットnagasaki-u.ac.jp(アットを@に変えてください)

  • インターネット

 こちらのグーグルフォーム<外部リンク>からお申し込みください。

申し込み期限

2026年4月13日(月曜日)

活動の様子

様子1 様子2 様子3 様子4

参加者からのメッセージ

  • 親とばかり過ごしがちな未就園児の我が子に、お友達と遊ぶ楽しさを味わってほしく参加しました。
    先生方はいつもあたたかく迎えてくださり、学生の皆さんが用意してくれる季節に合わせた遊びが盛り沢山だったので、人見知りな子どもも徐々に慣れ、お友達との関わりでも沢山の刺激を受けたようです。
    親同士で話す場では、子育ての苦労を共有したり、参加者の方の言葉で悩みが解消されたりと、親にとってもリフレッシュできる貴重な時間でした。
    親子ともに実りある経験をありがとうございました!(2023年度参加)
  • 私は未就園児だった娘との毎日に限界を感じ始めていた頃に『親子広場』の募集を知りました。ひとりっ子で近所に友達がいない娘に同い年の子との接点を作ってあげたい&同い年の子を持つママから子育てのヒントをもらいたいと、思い切って応募!
    人見知りでママ友もいない私は不安と緊張がありましたが、一回きりではなく数ヶ月の参加の中で、親も子も回数を重ねて徐々に慣れていけました。一回の時間も丁度良いので、負担にならずに気軽に参加できました。大袈裟かもしれませんが、例えるならば『親子広場』は鎖国下の『出島』のような存在。出島が海外と日本を繋いだように、親子だけの閉塞的な世界にいる私達にもっと広い世界を見せてくれたのが『親子広場』!同志がいるという安心感、子育てのヒント、子ども同士のコミュニティ拡大など…『ひとりでの子育て』では得られなかった世界です。
    運営の先生方は親にも子にも、一人ひとりに寄り添ってくれ、イヤイヤ期MAXで同い年の子や集団生活に馴染みにくかった娘にも、いつも優しく付き合ってくださいました。そんな娘は参加期間中に途中入園が決まったのですが、園の先生にも驚かれる程スムーズに、すぐに園に慣れました。この時、親子広場での経験が活きたと実感しました。これから幼稚園や保育園に入園を考えているお子さんの『プレ園』として、慣らす場としても、親子広場は良い機会だと思います。親である私も、先生や保護者の方との悩みの共有や情報交換などで励まされ、救われました。親子で毎回楽しみに参加していました。参加を迷われている方は気軽に、思い切って応募してみてくださいね!(2024年度参加)
  • 一人っ子で幼稚園入園まで同年代の子との関わりが少ない息子と、毎日ほぼワンオペで家庭保育に行き詰まっていた私とで親子広場へ参加しました。
    息子は最初は全くできなかったおもちゃの貸し借りができるようになりました。参加回数を重ねると、○○くんと一緒に遊んだよーと話してくれるようになり、息子の成長していく姿を見ることができました。
    私自身は、保護者のみなさんと園選びやトイトレ、ストレス発散方法などさまざまなお話ができ大変参考になりました。
    最初はドキドキしていましたが、文教キャンパスへ親子広場のみんなに会いに行こう!という気持ちで気軽に参加できるので、親子広場おすすめです!(2025年度参加)

​お問い合わせ

長崎大学教育学部 准教授 森野 美央  Tel:095-819-2405