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没後30年「遠藤周作を偲ぶ一日」を開催します
今年は、遠藤周作没後30年の節目であることから、会場を文学館と出津地区ふれあいセンターの二カ所を起点として、講演会と音楽など複数のイベントを組み合わせる形で実施します。また、この時期の文学館の花壇には、遠藤周作が愛した秋桜が咲き誇ります。文学館が立地する外海地区の魅力をゆっくり堪能するひと時を過ごしませんか?

概要
日程
日にち 11月14日(土曜日)
時間 全体は文学館の開館(9時)から午後6時までに終了予定。各イベントの時間はイベントスケジュールでお知らせします。
場所
遠藤周作文学館(東出津町77)
講演会会場は「出津地区ふれあいセンター(西出津町2794-1)」
当日は文学館を起点とするシャトルバスを運行<外部リンク>します。
駐車場は、会場の遠藤周作文学館または出津地区ふれあいセンターか、市営外海出津地区無料駐車場(下地図参照)をご利用ください。
費用
一般 540円
小中高校生 270円
*講演会に参加の方は、一般1,000円(偲ぶ一日参加費を含む)
申込み
以下のイベントは事前予約制です。
◆朝井まかて 講演会
予約はこちら<外部リンク>から ※10/31締め切り
バスツアーに申し込みの方はこちらからの予約は不要です
◆囲碁大会
予約は下記のエントリー用紙で遠藤周作文学館(FAX 0959-25-1443)へお申し込みください ※11/7締め切り
ゲスト
講演会
朝井 まかて さん(作家) テーマ「わたしと遠藤周作、そして長崎 」
(C)干川修
1959年大阪府生まれ。2008年小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、『実さえ花さえ』でデビュー。14年『恋歌』で直木賞、同年『阿蘭陀西鶴』で織田作之助賞、15年『すかたん』で大阪ほんま本大賞、16年『眩(くらら)』で中山義秀文学賞、17年『福袋』で丹橋聖一文学賞、18年『雲上雲下』で中央公論文芸賞、19年『悪玉伝』で司馬遼太郎賞、同年作家個人に対して大阪文化賞、2020年『グッドバイ』で親鸞賞、21年『類』で芸術選奨文部科学大臣賞と柴田錬三郎賞、26年近者『どら蔵』で吉川英治文学賞受賞。そのほかの著書に『先生のお庭番』『白光』『ボタニカ』『朝星夜星』『秘密の花園』『グロリアソサエテ』『豆は煮えたか』などがある。
音楽イベント
山浦 直子さん(ピアニスト・長崎県オペラ協会コレぺティトゥール) 松本 佳代子さん(ソプラノ・同協会副理事長)

イベントスケジュール
◆イベント
朝井まかて 講演会
13:00~14:30 場所・出津地区ふれあいセンター【事前予約制】
遠藤周作愛用のグランドピアノによる音楽イベント
午前11:00~11:50 午後15:00~15:40(午後のみ朗読付き) 場所・遠藤周作文学館 エントランスホール
遠藤周作が愛した囲碁を楽しむ囲碁大会
10:00~16:00(参加者受付は9:30~9:50) 場所・遠藤周作文学館 開架閲覧室【事前予約制】
外海のアペロ
15:50~17:30 DJ NAOYA、 カリオモンズコーヒー 場所・遠藤周作文学館 思索空間「アンシャンテ」
◆文学館観覧 9:00~17:00(17:00以降、文学館展示室は入場できません)
◆参加特典 3会場で集める、3枚のしおり(詳細はチラシ裏面をご覧ください)
お問合せ
遠藤周作文学館(Tel 0959-37-6011)
〈連携企画〉バスツアー
長崎駅発着のバスツアーも実施します。詳細・お問い合わせはこちら<外部リンク>
※午前の囲碁大会・音楽イベントへの参加は含まれません。
※ツアー参加者は、講演会への別途申し込み及び当日のチケット購入は不要です。

