昭和26年(1951)4月から連続6期、24年間もの間、長崎市議会議員として市政発展に寄与した住田政之助氏。国際文化都市・広域産業都市建設の推進に大きく貢献された住田氏は、長きにわたる市会議員の任務期間、実に連続3期12年間に渡り市議会議長を務められた。円滑な議会運営を行うために不可欠な、円満な人格と卓越した識見には敬服の外はない。また、多年にわたり社会福祉関係団体の要職にあって、社会福祉の増進にも務められた。
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