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平成23年度 第4回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021439

日時 2012年2月23日(木曜日)

テーマ ながさき再発見 長崎への愛をみなさんに伝えたい

参加者発言集

参加者の主な発言

    副会長
  • 5年もやるとマンネリというわけではないが、慣れが出て来る。若い高校生・大学生のアイディアを聞きたいと思い、先日レベルアップミーティングをひらいた。双六の会のために学校が協力してくれるのがうれしい。


    会員
     
  • 立ち上げた当初、「素人に何ができるか」と言われ、くやしさを逆にやる気にかえてがんばった。大きな大会に育ってうれしい。今までの大会のポイントやコースを私が考えてきたが、そろそろ他の人にもバトンタッチしてみたい。高校生ががんばってくれるのがうれしい。


    会員
     
  • 香焼行政センターに勤務している頃、現会長の池田さん杉本さんと知り合って双六の会に入った。普段は働いているから自分のできる範囲でということでチラシや書類の作成などをやっている。出来る範囲と思っていたが、大会前は徹夜が続くことも。お金がなくても何とかする姿勢、なんとかなるというパワーが市職員として勉強になる。高校生ボランティアも素晴らしく、長崎の高校生の素直さは財産だと思う。


    会員
     
  • 気軽な気持で参加したら、会議は月2回、大会前は夜も出てこないといけなくなるほどしっかり参加している。手伝いに来てくれる高校生は、本当にキチンとしっかりしていて感心する。


    会員
     
  • 猿渡さんとさるくガイド仲間で知り合ったのがきっかけで双六の会に入って1年半。約20人のメンバーで1000人が参加する規模のイベントをやるパワーはすごい。道具の保管場所にいつも困っていて、知恵をかしてほしい。高校生との交流がもっとできたら面白いと思う。


    会員
     
  • ちゃんぽん大好き。現役のころは仕事ひとすじで仕事のことしか考えていなかった。退職後、世のために何かしたいと思ってガイドなどを始めた。今はいろいろな活動を行っていてボランティアのちゃんぽん状態、ボランティアが楽しい。いろいろな職種の人や学生とも知り合えるし、人間的なつながりもできる。会をやめたいな、と思ったこともあるが、みんなの顔をみるとやっぱりそういうわけにもいかないなと。「僕は長崎の観光大使になります」と言ってくれた高校生がいて、彼は今度の春大学生になって福岡に行くが、長崎にはたびたび帰る予定なので、長崎にいるときはこれからも手伝いたいという。このような子どもたちが育っていることはとても頼もしいし、うれしくなった。


    会員
     
  • おととしから会に参加していてこの中では新参者。皆さん、バリバリ会議で意見を言うし、圧倒されながらも勉強になる。立ち上げの頃からいる方たちがすごいので、新しい会員がちょっと入りにくいかなと感じることがある。今後はこれから入る人たちのフォローをしていきたいなと思う。


    会員
     
  • 孫が8人いて、みんな双六大会に参加していた。今は高校生になった孫などは、その経験のおかげか、高校生平和大使などボランティア活動を頑張っている。子供は本当におもしろい。子供の発想をどれくらい取り入れられるかということをこれから深めていきたい。会の運営についてはお金のことにもっとも苦労した。チラシ裏の1件5000円の協賛を取るのも本当に大変で自分が5000円払ったほうが早いと思ったこともあるくらい。でも協賛をもらいに行って「待ってたよ」と言われたのが本当にうれしかった。お店の方も双六の会を育ててくれて、結びついていく。これが市長のいうところの「市民力」かなと思う。


    会員
     
  • 双六の会は、さるく博からはじまった。さるく博がなかったらこの会もなかった。参加者も小さい子供さんからお年寄りまで世代を越えている。メンバーが多才で培ってきたものを分けてもらっている。あらゆる出会いがある。それが私の身についている。来年が楽しみ。双六は道具も多く、現在は倉庫として十人町の「みのり会」にも置かせてもらっている。このような協力がとてもありがたい。


    会員
     
  • 池田さんに誘われて入った。皆さんガイドをされている方が多いが、私は香焼に住んでいるせいか初めて聞く知識も多くて、観光客のように真っ白な気持ちで、いろいろ知ることができている。交友関係は香焼の人中心だったが、それ以外の人たちとも知りあえてとても楽しい。池田さんと2人で香焼でPRするから香焼地区の人たちが結構たくさん大会に参加してくれる。カウンセリングの先生が不登校の兄弟と一緒に参加して、良いコミュニケーションがとれたと喜んでいた。


    事務局長
     
  • 3年目から参加している。ガイド仲間に誘われて入った。今67才で会では中堅くらい。今後は、中通り商店街などを盛り上げるようなコースを作りたい。


    会員
     
  • さるく博のサポーターをしていたのがきっかけ。一番の古株になってしまった。広告や協賛をもらいにいく時に昔の経験が役にたった。東京に住んでいた孫が今回、初めて参加したのだが「おばあちゃん、こんなに楽しいことしているんだね」と、いわれたのが最近一番嬉しかったこと。長崎街道ネットワークの会の事務局もしている。


    会員
     
  • 高校生に企画段階から入ってもらうと本当にいいと思うが、会議などが夜だったり、休日の昼間も部活などでなかなか忙しいため難しいことも多い。次回は大学生に企画にかかわってもらおうと思っている。


    会長
     
  • 長崎の地の利をもっと活かしていきたい。誇りに思うし、いくらでも活用できるし、磨けばまだまだ長崎は光る。昨年は、13のボランティア団体が参加している。行政にもがんばってほしいと思うし、市民の立場でもやれることはある。学生・企業・ボランティア団体のコラボは、双六の強み。


     


 

市長の主な発言

  • 長崎の街は遊び場になる、博物館になる
  • 双六の会は企業や学生などいろいろな人の力を集めるのが上手。
  • 自分が高校生の時、大人にこんな活動に誘ってもらったことはなかった。学生を交えたレベルアップミーティングはとてもいい試み。
  • 感覚が素直な若い人が増えていると感じる。こういった機会に1度でも参加すれば楽しさを体感することができる。
  • 参加した子供たちはこの体験を覚えていると思う。先々思い出して長崎のために何か始める子が出てくるかもしれない。
  • いろいろな経験をした人が集まるのは面白い。
  • 長崎はこの街に暮らしたいと思わせる素質が十分ある。
  • 退職後の人が、やりがいとか生きがいを見つけて長く元気でいてもらって、プラスのエネルギーをまわりに分けてあげてほしい。
  • みんなが集まってやることの魅力、強みがよく出ている。
  • さるくをはじめるときも「誰がガイドなんてやるの?」という意見もあったが、ふたを開けてみると市民ガイドのみなさんのパワーはすごかった。市民がしっかりかかわって、主体性を持つというのはとても強い力。
  • 行政がかかわらないことの価値はすごい。双六大会でももし税金でしているならばその価値は数十分の一しかないと思う。皆さんの姿が長崎のまちのちからそのもの。
  • 皆さんは自分でも気づかないうちにたくさんのいい種をまいてくれている。きっとその種がこれから芽吹き、育ってくる。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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