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平成23年度 第3回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021438

日時 2012年1月11日(水曜日)

テーマ 演劇、舞踏などの伝統文化による観光振興について

参加者発言集

参加者の主な発言

    (劇団しっぽくパラダイス)
  • 過去の人間のことを語るだけではなく今の長崎の人を見るのもいいのではないかと思い、芸能さるくを開催した。
  • よく、劇場がないという団体があるが芝居はどこでもやれる。そういう思いから寺などでの公演を行っている。
  • 寺でやる公演は学さるくのメニューとなっていて、100人以上用意したチケットが即完売してしまうほど好評。
  • 初音会とは劇団を立ち上げる前から知り合いで、コラボ公演なども行っている。
  • なぜ、文化をホールの中に閉じ込めるのかと思う。長崎じゅうで芸術や芸能をみることができれば、長崎の雰囲気はガラッと変わる。出島とか、眼鏡橋の上とか。
  • 以前、出島の施設で「出島暗闇座」というのを企画した。石蔵の中で、電気ではなく提灯やろうそくで公演を行うというもの。踊り、影絵、朗読などできることはたくさんある。今は出島でやれる場所がない。
  • 芝居をやってみたいとかいうわけではなかったが、人のつながりが見えたからこの会に入った。劇団に入ってから芝居を見に行ったりしている。
  • 他団体との交流が自分の引き出しになる。いま、一生懸命活動している団体と一緒に活動したいと思っているのでコーディネイトするのは大切だと思う。他団体との交流を深めたりすることができるので、活動に誇りを持っている。
  • 長崎に特化した長崎らしいものは周りにどこかにあるはず。人材ネットワークが必要。
  • この団体にかかわることで、人生経験になるんじゃないかと思って期待している。
  • 文化振興しながら観光振興につながればいいと思っている。市役所内でも連携していくとよくなる。枠にとらわれずにやってほしい。
  • 議場を議会で使用しているとき以外、劇場として使えないか市長に考えてほしい。年間で考えると、空いている日が多いのではないか。
  • アフターコンベンションの相談を受けることがあるが、屋外はリスクが高いので、出島に小さくてもいいのでホールがあるとよい。出島は外国船の客のコースでもあるし、なにか伝統芸能の見せ場があれば。



    (日本舞踊花柳流 初音会)
     
  • 長崎のうた、民謡、わらべうたは何とかしないといけないと昔から思っていて、しっぽくパラダイスの松原さんに編曲を頼んだのがきっかけで知り合った。ときどき意見の相違もあるが、思い切っていえるので、長く続いているのだと思う。
  • 寺でやるのは雰囲気がとてもよくて、思い出になる。いろいろトライしたいと思っている。
  • 子供たちに長崎の伝統芸能(昔から伝わる長崎のわらべうたなど)を教える教室をしているが、子供たちの反応がすごい。逆に子供たちに教えられることも多い。
  • 子供に教えるのは難しいが、とても勉強になる。
  • 会場不足に頭を悩ませている。使えるものを探し出して、使えることを宣伝してほしい。
  • 市役所を建て替えるときに、たとえば会議スペースだけではなく、劇場を入れてみるなど、もっと市役所を開放してほしい。
  • 長崎はもともと文化芸術のまちだから、演劇や文化に特化した専門学校や大学が欲しい。長崎大学に芸術学部があるといい。


 

市長の主な発言

  • 長崎の街にあるものをしっかり生かして大事に使っていくというのは大切。
  • 市役所の仕事では担当をはっきりさせることはとても大事。だが縦割りだけではだめなのもわかっているので、横断的なプロジェクトにも取り組んでいる。
  • いま、市役所の仕事は自分たちの部署だけでは解決できない事案が増えてきているので、そこに対応できるようにしたい。
  • 具体的に横断的な事例を増やしていくことで、仕事に対応する筋肉のようなものを鍛えていく必要がある。
  • 使っていないもの、生かし方を考えることができるものもまだある。
  • 街をもっと舞台に使おうという発想はもっと応用できる。今日はそのことを考えるきっかけの日になった。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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