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平成23年度 第1回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021436

日時 2011年7月15日(金曜日)

テーマ 団塊世代のセカンドデビュー

参加者発言集

参加者の主な発言

    (新現役の会長崎中央支部)
  • 定年をむかえた人たちが、退職後も地域から遠ざからず、反対に地域の中に入っていってまちづくりをやっていこうという団体。団塊世代という立場からのいきいきしたまちづくりのために、セカンドデビューのきっかけ作りとか、仲間と一緒に元気にやっていこうとか、長崎ならではの文化や歴史を学んでいこうとか、そういった思いの中で活動を行っている。
  • もともと仕事をやめたら地域のことをしたいなとかねがね思っていた。去年退職し、市が催す講座など色々参加し勉強していたところ、たまたま会のことを知り入会した。自分が会社勤めの頃の知り合いが誰もいなくて、これがすごく気持ちがよかったり刺激を受けたりする。
  • 団塊世代は「かたまり」というイメージを待たれるかもしれないが、実はばらばらで個性的。
  • 色々な団体とつながり、行動する中でいろいろな人と出会い、そこでセカンドデビューのきっかけづくりをやろうと思う。今考えているのは市と共同で制作している団塊シニア世代向け情報誌「ながさきダンカーズ」を足がかりに「ながさきダンカーズ倶楽部」というものをつくりたいということ。
  • 団塊世代が楽しく活動していることをアピールし、いろいろな団体と繋がることでいきいきしたまちづくりができないかという思いの中で活動している。
  • 時間はたっぷりあるし、愉快なことに使うことでストレスが全くなくなる。これは病気になるはずがない。地域ボランティアなどにも参加するし、活動すると体調もいい。それぞれみんな経験を生かしてどんなことがやりたいか、何ができるか。いろんな人がいるから深いし、楽しく参加している。みんなの意見がまとまらないところもまたいい。
  • 昨年、49年ぶりに長崎に帰ってきて、同級生はたくさんいるしそれなりに楽しいが、なんだかものすごく物足りないと感じていた。東京で「シニア青春の会」というのがあってすごく楽しかったので、なにかしたいと思った。何かを企画するというのはすごくわくわくする。
  • 家にこもって出てこない人をどうやって引っ張り出すのかというのは頭の痛い問題。
  • 一歩踏み出してもらうには、入り口を用意しておくこと。入りやすいようにハードルを下げておけば最初の一歩を軽く踏み出せるかもしれない。(海外ボランティアやってみゅう会)
     
  • 長崎で生まれ育ち、ずっと長崎で仕事をしているが、長崎の人は訪れた人に長崎をPRするのは上手だが、長崎から出て「長崎においで!」とPRするのは下手だなと何となく感じるときがある。
  • よく「こうすればよかさ」「こうした方がよかさ」とは言うが、自分から行動する人は少ないのではないか。そう思いつつなかなか自分からも行動できない。市長から「種火になる」というお話があったが、さっそく自分から飛び出していかなくてはという気になった。
  • 長崎市民を海外に日本語教師としてボランティア派遣する活動をしたいと思っている。
  • 長崎を訪れた外国人は「長崎」に来たと思っていない。単に「日本」に来ただけ。こちらから海外に行き、交流して呼ぶことで「長崎」に来る人を増やしたい。(学校図書館お助け隊)
     
  • 30年前に関東に移り住んで、図書館の仕事などをしていた。都合で長崎に帰ってくることになり、長崎の「セカンドデビュー」をした。
  • 帰ってから3年たった頃、東京で知り合った赤木かん子氏など学校図書館の専門家を長崎に呼ぼうと思い、皆さんに声掛けをしたが誰も手を挙げる人がいないので、それでは自分でやってしまおうと思い会を始めた。
  • 今後NPOを立ち上げたいと思っており、長崎を離れていた期間が長いので、ここで皆さんとつながりを作って帰りたい。
  • 個人的なセカンドデビューの話をすると、この春から大学生をしている。長崎の魅力を直接外国人観光客に伝えたいと語学を勉強中。
  • 現役時代は教職についており、次世代を担う子供たちが生き生き元気に過ごせるよう努めてきた。図書館は子供の大きな力になる。
  • 市立図書館ができたり、学校図書館司書の配置がふえたりということでとてもうれしくおもう。学校図書館の運営の大変さは実感としてわかっているので、何かお手伝いできればと思っている。(長崎相撲甚句会)
     
  • 平成8年に設立し、15年ほど活動を続けている。毎月第2・4木曜日にアマランスで練習をしており、1年ほど前からやぐら太鼓も始めた。ボランティアとして福祉施設などを訪問したりしている。
  • 個人商店を経営しているが、私はファミリーが好きなので、地域の聞き役のようなことができればと思い、「買いに来てね」じゃなく「遊びに来てね」と言っている。おばあちゃんの話をきいたり、お嫁さんの悩みをきいたり。地域の子どもに「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけたりしている。
  • 自作の相撲甚句を作るため、これからもっと長崎の歴史などを勉強していきたい。
  • 退職後、地域社会に何かしら入っていかないといけないと思った時に、相撲甚句会にはいった。没頭できることがあるのは本当にいい。


 

市長の主な発言

  • 団塊の世代の皆さん、退職された皆さんがどんなふうに過ごすかというのは、実は日本社会全体にとってものすごく大きな問題。団塊世代の皆さんが医療や介護が必要な方に進むのか、それともいきいき元気に過ごして社会に関わってくれるのか。その2つの間にはものすごく大きな違いがある。
  • 団塊の世代として皆さんがどんな生き方を見せてくれるのかというのは、後に続く世代にとても大きな影響力を持つと思う。
  • 自発的に動く方も増えているという印象。まず、自分が動くというところからはじめて、仲間ができている感じ。
  • いろいろな入口があり、活動していくなかで知恵やコツをつかんでいくというのが、皆さんの話を聞いていてよくわかった。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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