ここから本文です。

平成22年度 第1回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021428

日時 2010年4月26日(月曜日)

テーマ 広げよう!グリーンツーリズム

参加者発言集

参加者の主な発言

    (外海ツーリズム協議会)
  • 地元の方にとっては当たり前のことを「200%の満足」と自信をもってすすめています。普段のままのもてなしが喜ばれます。
  • 今の若い人達は野菜を使って煮しめをすることが無いが、外海の郷土料理「からべ煮しめ」を次世代に伝えていかなければならない。煮しめ作りの体験者からは、体験後も作り続けているという報告もあり、「からべ煮しめ」が他の土地でも作られていることをうれしく思います。


 

    (フェルムド外海)
  • 外海は、夕陽の他にも、緑が波打つ黒崎の森の中もいいです。春の落葉がすごい中、常緑の落葉のじゅうたんの上で飛び跳ね、歌ったりと参加者に大変好評でした。
  • 古くからの付き合いの方は、親戚のようになっており、贈り物をいただくこともあります。
  • ヨーロッパあたりでは、宿泊料金を人数に関わらず1部屋いくらとしており、1人あたりの料金を設定している日本と比べて安い。安く泊まって、安く食べて、自由に体験できる、ということができれば、参加者が増えると思います。


 

    (琴海グリーンツーリズム研究会)
  • ホームページからの申込が多いです。ホームページには普段の暮らし方や体験内容等を掲載しています。
  • 一番喜ばれるのは、手作りの露天風呂です。皆さんボーとゆっくりされています。特別に何か体験するのではなく、海を眺めたり、畑を散歩したりと「癒しの空間」を満喫されています。リピーターも多いです。
  • 参加者は農村の日常を求めて来るのであるから、あまり世話をやかないことが喜ばれます。


 

    (のもざきヨカ隊)
  • 定置網等の体験を行っており、参加された方は動いている魚を見るだけでもびっくりされます。
  • 船での魚釣り体験は、遊漁船の許可が必要であるため、面倒で二の足を踏む人もいます。
  • 夏場は、地引網、刺し網、伊勢海老漁の体験、ウニ漁、軍艦島クルージングなどを行っています。


 

    (大中尾棚田保全組合)
  • 棚田オーナー制度や、学童保育、修学旅行生受入を行っています。
  • 会員が高齢化してきており、後継者をどう育てるかが大きな課題となっています。この地区は、農業集落なので、体験の広報を含めてふるさとの大切さを訴えたいです。
  • 我々の時代に棚田をなくしてはいけないと、活動しています。


 

    (南島原農林漁業体験民宿モニターツアー参加者)
  • 農業体験ではじゃがいも、アスパラガス、たまねぎの収穫をし、楽しかったです。
  • 漁業体験で養殖魚の餌やりと釣りをしました。調理も体験し、帰宅後も実際にさばきました。受入れ先の方との交流も含め、色々な体験ができ、今後に繋がっていくのだと感じました。
  • 初めてのモニターツアーでしたが、内容が豊富で何か一つに集中してゆっくり時間をかけて体験できるとよかったかと思います。
  • 自分の故郷は宮崎で過疎化しているところですが、小・中学生の山村留学生の受入を行い、伝統の神楽も続いています。


 

市長の主な発言

  • 山、森、漁村があることで都市と農村が繋がれている。都会が生きるためには、自然の循環のおかげであることを都会の人がもっと自覚してほしいと思います。私たちも伝えていかなければと思います。
  • いろいろ構いすぎない、食べ物も環境も作られたものでなく昔からあるそのままが喜ばれるのであれば、観光の分野でも、「良い日常」の体験、体感を取入れるといいですね。
  • 合併によって長崎は豊かになりました。「合併」を活かし、その一つにグリーンツーリズムを長崎の中でこれからしっかり育てて生きたいと思います。民泊や体験をされた方が、元気になって帰っていただく、そしてリピーターとなられるよう活動を続けていただきたいと思います。行政もいっしょに取り組んでいきたいと思います。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 他の団体の活動を聞くことができ、とても勉強になりました。
  • 長崎の山、海、自然をそのままゆっくり見てもらい、あまり世話を焼かず、体験してもらう意義を改めて認識することが出来ました。
  • 夫とは、「体験もだけど、体感していただきたいよね」と話をしておりましたが、同じような意見を聞き、意を強くしました。民泊の仲間を増やして、子どもたちの受入れもしてみたいです。
  • グリーンツーリズムは、そこに住み続けている人にはなかなか理解できないということがわかりました。
  • グリーンツーリズムに参加したいと思う人はたくさんいるであろうから、多くの人に知ってもらうことが大切だと思います。長崎にはいい所がたくさんあるので、ぜひたくさんの人に参加してもらい、今以上に活気ある街になって欲しいです。
  • ミーティングを機会に各グループや活動の繋がりができればそれぞれの地域だけでなく、長崎市としてグリーンツーリズムがひろがるのではないかと思います。



 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

ページトップへ