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平成21年度 第2回 ちゃんぽんミーティング(出前編)

更新日:2013年3月1日 ページID:021424

日時 2009年9月27日(日曜日)

テーマ 私たちの健康づくり

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 健康生きがいづくり長崎県協議会は「高い介護保険を納めても介護保険のお世話にならないように!」生きがいと健康づくりを目的として、これから定年を迎える男性を中心にアドバイスしていくのがテーマです。
  • 私は、広報ながさきをみて「健康」がテーマということで参加しました。皆さんのお話を聞いて参考にさせていただきたい。
  • 田上市長は市民レベルの目線でみておられるので非常に話がし易い。高齢化の中、私たち市民の仕事は、健康で医療費のかからないように日頃から「心と体の健康体操」を心がけて取り組んでいます。しかし、この私も脳出血で3ヶ月程入院しました。自分では気を付けていたつもりだったのですが。現在の会員は、10名です。小江原地区には老人クラブがないので発足して「心と体の健康体操」を取り入れたいと考えている。会員100人を目指し、また皆さんが参加したい団体を目指し活動していきたいと思っています。
  • 私は退職後、以前参加した講座の仲間と体操クラブを立ち上げました。福田本町の老人クラブ女性20名です。私自身もいろいろな講座に参加して勉強し変化のある内容で教えています。大瀬戸・もみじ荘でも行っています。フォークダンスは、スキンシップもあり皆さんに好評です。中央公民館講座で「ストレッチ体操」を受講。講座終了後、高齢者の方で続けたいと考えているが指導者と場所の確保等に悩まれている方がいた。町内の公民館で出来ることが一番いいと私は考える。現在の活動は私自身の健康づくりに繋がり、皆さんの健康づくりにも役立てればと思っている。
  • 私は10年前に退職しましたが、退職直後に亡くなる方が多い。退職後も健康でいたい、との思いから、「人間は加齢とともに足元から崩れる」のは大変と始めたのがこの元気クラブです。「歳をとっても老いたくない」一心で頑張っています。
  • Fineネットワークながさきは、県社会福祉協議会の職員が基になりデスクワークが多い中、運動不足解消と、いろいろな施設を訪問した折、今ある体操以外で無理が無く幅広い年齢層で楽しめるものがないかということで「ノルディックウォーキング」と出会いました。ドイツ、アメリカ、フィンランドの三箇所があります。私たちは、発祥地フィンランド方式で行っています。日本協会に登録し、講習を受けながら免許取得を目指しています。長崎でも先日30人ぐらい参加いただいて体験会を開催しました。九州では、沖縄、福岡、長崎だけ入っています。これからです。
  • PURE LIFEは子どもから高齢者まで、いろいろなスポーツの指導者を通して健康で豊かなライフスタイル、夢や生きがいのある社会の形成を目指し、長崎の活性化に繋がればと立ち上げました。現在いる指導者は、バスケット、サッカー、バドミントン、ソフトバレー、ダンスです。子どもが向け多い。これから高齢者も参加できるよう検討中。立ち上げのきっかけは、公園でゲームに夢中な子どもたちをみて何とかできないかと始めました。子どもからその保護者へ広がり、大人のソフトバレーができるようになりました。参加者からいろいろなアドアイスをもらいながらスポーツの種類や競技の年齢構成等活動内容に生かしています。健康維持するためには、体を動かすことが第一。ハードからソフトまで、これからいろいろな競技の指導者にも参加していただき活動を大きく広げていきたいと思っています。
  • 元気クラブは、現在40人位。自身の退職後のことを考え地域の人に「動かんば!」と地域の人に声かけをした。
  • 元気クラブに声をかけられ参加しました。4年目になります。参加して良かった、と思います。自分の家でも生活の中に朝と寝る前に少しずつ取り入れながらやっています。このクラブは、周りの方に大変人気で、骨折しないように、メタボにならないように皆さんと一緒に頑張って続けています。
  • 私は、元気クラブ5年目です。指導は、月2回です。現在でも続いているのは、ごろ寝体操。朝、布団の上で毎日しています。転ばないので良い。腿の筋肉が付いているようです。
  • 元気クラブの活動は2時間です。前半の1時間は、健康運動指導士の女性の方に指導してもらい、後半に私が考案したごろ寝体操やボールを使って体操を行っています。いろいろと情報を集めながら皆さんと一緒に考えて取り組んでいます。
  • 「Fineネットワークながさき」は職場の仲間とスタート。他の団体とも繋がっていこうと声かけをして、たとえば、「すごろく」さんに「すごろくさるく」にノルディックを取り入れてしませんかと、声かけしました。まだまだ知られていないのでこのような場に参加して広めていきたい。
  • ノルディックウオーキングは普通に歩くより全身を使って歩きます。普通のウォーキングと違うところは、上半身をよく使うことです。体全体を使うのでダイエットにもなります。小学校高学年から90歳までできる。器具を使うことによって、膝や腰の負担が軽くなる。年齢に応じてできる。器具は軽くて頑丈です。一回に約40分くらいします。グラバー園近くの坂を登りましたが、高齢者も膝、腰の悪い人も大丈夫でした。階段もOKです。ポールは、2本で一万円。身長でサイズが決まります。
  • 中学校でバスケット顧問を教師でなく外部指導者として8年間しています。その熱い思いを持つ地域で指導されてる外部指導者同志の繋がりで、そこの子どもたちや父兄に声かけをして、いろいろなスポーツの体験の機会を作り会員集めを行っています。現在の悩みは、体育館、グランドの施設の使用料が大変高いこと。サッカーは、照明代が月に何万とかかる。小学校のグランドは、校区の子どもの人数が10人集まれば、無料で使用できる。条例で決まっています。校区の子どもだけで10人ではなく、使用する人数が10人であれば、無料にならないでしょうか?そうすると活動がしやすくなる。まだ、結成して一年にならないので、会員も30名程度、資金面で苦労しています。
  • 一つの競技だけでなく、たくさんの種類を体験できるように考えています。指導者もスポーツだけでなく得意な分野(事務、交渉、ホームページ作成等)も発揮してもらっています。
  • いろいろな団体に参加することで、幅広い年齢層の方と活動できるのが楽しい。
  • 母親がライオンズクラブでボランティア活動をしていたので、子どものころからよく一緒についてまわっていました。地域の子どもたちが、塾通いだけでなくスポーツを通して校区を越えて友達との交流や発想の転換等に繋がっていくといいと思います。
  • 健康講座は20数回開催。150名程の参加。これから退職していこうとする男性の方の「生きがい喪失」のない健康と生きがいづくりを目指しています。男性は一生懸命仕事をして退職後家に入り妻とゆとりある時間を過ごそうとするが、女性は今までは家庭を顧みなかったのに今更なによ…となってしまう。退職してからでは遅く、50代から健康と生きがいづくりの準備に取りかかりましょう、と指導しています。夫と妻では、定年後の考えに落差があり前準備が必要です。悩みとして定年を迎える前の人にこのような研修の機会が無いということです。企業としてはいかに仕事をしてもらうかという時代なので勤務時間中に従業員に話を聞かせることは難しい。本来は希望すると希望しないとかかわらず学びましょう、そうすると豊かな第3の人生を迎えることができます!と伝えたい。希望者だけでなく全ての方に、強制的に受けてもらいたい。希望者は、大丈夫です。まだまだと思っている男性に是非。企業訪問をしながら開催の機会をねらっています。
  • 「生きがいづくり」の講座に参加したことがあります。大変人気で参加者が多い。もっとたくさんの方に聞いて頂きたい。
  • 「生きがいづくり」の講座を聞かれた方が、語り部になって周りの方に伝わるのが、ねらいです。
  • 長与町にすんでいます。社会福祉協議会を中心に年代にあった健康づくり講座、税金を使わないで済む講座等の取り組みが早くから行われています。いくらかの費用はかかりますが、講座終了後は、自費で長く続ける人が多い。
  • 小江原地区で活動する場合、集会所とふれあいセンターの場所がある。集会所を使用する場合は、自治会の組織であれば無料ということなので、健康体操教室を自治会の下部組織にして無料で使用しようと動いています。ふれあいセンターは、自治会であれば、使用料は無料。ただし、定期的に使用できない。高齢者すこやか支援課や自治振興課にも相談しました。本日は、陳情ではありませんが支援をお願いしたい。
  • 私は卓球をしていますが、市民会館の卓球台が10台しかない。需用が多い。市民会館の会場予約をインターネットで予約して何とか確保しています。予約ができなかった人に迷惑がかかっているのではないかと考えています。


 

市長の主な発言

  • 本日午前中、「見守りリレージョギング&ウォーク」のイベントに参加しました。これは、日頃ジョギングやウォーキングをされているグループの人達が集まり、活動中に手首にバンドをつけて、子どもたちの事件や事故等ないように声かけをしたり、ただジョギング・ウォーキングするだけでなく周りに目を向け、社会と関係をもっていこうといい活動をされています。本年で2回目。本日の参加の皆さんにも言えることは、健康を基本にいろいろな方向に展開されているのが共通点と思いました。体を動かして健康だけにではなく、外に出ることにより気分転換になったり、仲間を増やしたり、暮らしを豊かにしてくれます。今回は起点になっている方にお集まりいただいています。元気の秘訣で周りの方を巻き込んでおられると思います。活動されての悩みはどんなことがありますか? 発案から仲間づくりまでの過程をおしえてください。
  • 先日、最高齢夫婦の方とお会いしました。おじいさんが98歳、おばあさんが95歳。結婚して76年。お話しもしっかりされています。お二方とも手作業を続けておられます。おじいさんは、90歳になられたときに10年日記を始められあと2年は続けたいと、言われていました。100歳になられたら、続けて10年日記を買われることと思います。日記を見せていただきましたが、明るく前向きでおられるのがお元気な秘訣なのかなと思いました。年齢の段階により明るく生きる、体を動かして健康でいる、健康でいることで地域社会に貢献したり活動したりできるように意識されているようです。元気で長生きできるように。今日、参加されている皆さんの活動が、もっと回りに広報でき、皆さんが繋がるともっと幅広く活動できると思います。知ってもらう方法を行政としても工夫して取り組んでいかなければと感じました。
  • 長与町のようにサラリーマンが多いところは、定着しやすいが、長崎市内でも農業や漁業をされている方は、定年がないので仕事を元気で続けるのが健康の秘訣ということもあり、地域によっていろいろなケースがあります。健康に対する考え方も違います。色々と勉強しなければと思います。
  • 健康づくりについていろいろと伺い、行政としてもヒントがあり今後の参考にさせて頂きたいと思います。この場の参加者同志の繋がりを作って、今後の活動に活かして頂きたいと思います。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 軽食を取りながらの会議だったので、通常の会議より発言しやすかったです。他団体の資料等より詳しいものがあれば、お互い質問できたりしたのでしょうか?短い時間ではありましたが、他団体の活動を知ることができる場所となりました。
  • 市長さんの激務が心配。健康づくりを決意してください。あらかじめ意見集約集が配布されており自己紹介のみとして時間を短縮すべき。司会者から手短にと言われているのに長い時間を使う参加者がいて、あれはどうかと思う。
  • 激務の市長さんに事前に意見集約集に目を通していてくださいと言うのは酷かもしれないがそれだけ時間が有効に使える。他のグループについて参加者から質問したいことがあったがその時間が取れないのが残念。田上市長さんになられ長崎市の職員の皆様に変化が見られ「市民力」が強化されていくのを感じています。長崎市と協働して推進していくことにより地域の活性化を図って行きたいと思います。
  • 高齢者の人たちが軽い負担(場所の使用料で)週1回位体を動かし、おしゃべりをする場所があればいいのではないかと思います。自治会や老人会で立ち上げられると、都合をつけて体を動かすことのお手伝いはします。自治会等での会の立ち上げ方が高齢者の方にはわからないようですので、何か良い方法はありませんか。小江原の方のように、他の自治会・老人会でも。(指導)手伝いはボランティアで結構です。
  • 時間は十分だと思いました。市長さんの時間は1分でも貴重な時間だと思います。次々と予定が決まっていると思うからテーマの場所として長々と話すのはよくないと思います。2人の人が30分を過ぎていましたからこれからは注意すべきだと思いました。テーマは体力つくりのテーマだと感じました。健康に対してのテーマを期待していました。食物等の話を聞きたかったです。今後何かの時に参加できれば幸いです。頑張ってください。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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