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平成21年度 第4回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021423

日時 2009年8月24日(月曜日)

テーマ 長崎っ子の体験活動

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 長崎県内の学童は、1000人程がけん玉に取り組んでいます。本年は、12月に長崎県立総合体育館で県の大会を開催予定。長崎代表の原君、岡崎さんは、九州大会で優勝し、8月30日の全国大会へ上京します。岡崎さんは、昨年も優勝。九州からの優勝者は初めて。男子もやっと優勝者がでました。昨年は、男女とも優勝で、本年は、両名ともプレッシャーですが、がんばってくれると思います。けん玉は、長崎発祥のスポーツ。さるく博が始まった時に全国大会を長崎で開催し普及に繋がっていると思います。なかなか奥が深い。大人は頭でしますが、子ども達は、体で覚えて上達が早いです。高校生、大学生になり久しぶりにけん玉に挑戦しても体で覚えたことは、すぐに勘をとりもどしています。なぜけん玉に取り組んだかというと集中力を養うこともですが、いろんなことに広がり、「教え上手は伸び上手」で技が出来る子は、教え上手で教えることにより上下、横の繋がりで学童全体がひとつにまとまっていくようです。できなくて壁にぶつかると、まず自分で頑張ってみて回りに助けてもらうようになっています。
  • 丸山自治会は、夏休みのラジオ体操を一時中断していましたが、8年前から復活し8月末まで行います。
    近辺の自治会では、7月中で終了したり開催していないところもあります。子ども達に続けていくことで繋がっていくことを期待しています。また、ただ体操するだけでなく、丸山地区で有名な「ちんどんかわち家さん」を呼んで、昔ながらの街角の紙芝居の実施やミニさるくで町内を回り、お地蔵様、神社のお参りの仕方等教えています。何か子ども達の記憶に残るようラジオ体操の景品も、単に図書券とかでなく思い出に残るものをと考えています。このような活動は、一人では続きません。協力者があってのことです。
  • 筑後町は、くんちに向けて夜の7時から9時までまだお囃子だけで練習しています。9月から龍踊りと一緒になります。龍踊りにみとれて調子が合わないのが心配ですが、旗をちゃんとみてみんなでがんばります。
  • 長崎大学工学部石松教授を中心として高齢者生活支援研究会が行った「親子のためのおもしろメカニカルワールド」に参加したメンバーです。
  • ボーイスカウト活動は、年長から大学生までの範囲で年代別により隊を組み、年長から小学2年生までが
    ビーバー、小学2年生から5年生1学期までがカブ、5年生2学期から中学3年生1学期までボーイ、あと高校生がベンチャー、その上がローバー隊となっております。今日の参加者はボーイ隊です。長崎市内には14団ある。なかなか少子化で団員が少なくなっています。ボーイ隊では、子ども達が自分達で企画立案し月1回の隊集会を行っています。主に野外活動。大人になった時の表現力等社会教育の一貫として行っています。去年は、長崎県雲仙市百花台で九州大会開催。参加者2000人。来年の全国大会は、静岡県朝霧高原で3万
    人、7泊8日のキャンプ生活予定。学校教育と異なり、技能を備えて進歩制度で級をとっていく。子ども達は上を目指してがんばっています。
  • 丸山地区のラジオ体操は、子ども達には門戸を広げていますが、親が自治会未加入のため情報が伝わらない状況が悩みです。子ども達の高い志を育てる場を地道に作っていかなければと思っています。子ども達の興味を摘まないようにしていきたい。
  • 丸山地区のラジオ体操はスタート時は50人位でしたが、少し減りました。少なくなっても続けています。大
    人が一生懸命している姿勢を示して、子ども達に伝えたい。ご近所の高齢者の方も続けて参加されています。丸山は、おまわりさんもいれば酔っ払いさんもいる町、たくさんのいろいろな人がかかわって見た目だけで判断しないよう教えていきたい。


 

市長の主な発言

  • 本日は、皆さんにたくさんの話を聞きましたが、皆さんがいろいろな経験を積んでいることが嬉しかったで
    す。特に大人の人と一緒になって動くことは、子ども達だけの交流と違い、いろいろな大事なことを教えてもら
    えると思います。これからもおおいにかかわって活動を続けてください。新しいことにもこわがらずにどんどん
    挑戦してください。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 私が知らない事をいろいろな人と話せてよかったです。長崎の人がどんなことをしているかよくわかりまし
    た。もっとお互いに話す時間があったらいいなと思いました。ミルクセーキおいしかったです。
  • 次回は子どもを指導している大人の皆さんが、後ろではなく前、子ども達も一応参加で後という形を希望
    します。今回のような茶話会的なちゃんぽんミーティングがいいと思います。全く雰囲気を変え、夜の大人の
    ちゃんぽんミーティングも年に1回開催して欲しい。飲食店やスナックのママなど現場の人の声を聞く場があっ
    てもいいのではないでしょうか。
  • もう少し、市長と話がしたかった。始めてミルクセーキを食べた。長崎の特産品をもう少し使ってほしかっ
    た。もっと、市長との交流の場を作って欲しい。
  • 初めて会った人のいろいろな話が聞けて、とてもいい経験になりました。
  • エアプレーンをできれば飛ばせればよかった。けん玉の日本一の人の技がとてもすごかったです。参加で
    きてとてもよかったです。
  • 田上市長の話し方が子どもに解りやすく、軽食を取りながらの会だったので、子ども達も緊張しないで話せたと思います。参加した子ども全員が少しずつでもけん玉やボーイスカウトのロープに触れることが出来れば、話を聞くだけで座っている子ども達の集中力が切れないですんだのではとおもいます。
  • 夏休みの体験として、市長さんと話したということだけでも子どもにとって良い思い出になったと思います。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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