ここから本文です。

平成20年度 第3回 ちゃんぽんミーティング(出前編)

更新日:2013年3月1日 ページID:021418

日時 2009年2月20日(金曜日)

テーマ 音楽でつなぐまちづくり

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 音楽を使って団塊の世代が軸となって、地域、世代と交流しながらまちづくりに参加して行こうと計画中です。まず「おやじバンド」の結成でお互いの交流を深め、地域や学生と世代の交流を。小中高生には、コンクールだけでなく、成果を市民に発表する機会を作って、地域・世代の参加型の交流を図りたいと思っています。
  • 施設を訪問した際、何年も立ち上がれなかった人が音楽に触れたことにより立ち上がったり、何年も一言も喋らなかった人が突然歌いだしたり等、じかに体験しました。子どものころの記憶に触れたときに起こるようです。施設の職員さんも驚かれています。音楽のチカラを感じています。
  • 最近の自分たち若い世代は、やりたいことに対して消極的だなと感じています。かっこいいことは誰でもやってみたい。でも努力や練習が伴うということをふまえて、第一歩を踏み出して、続けて活動してくれる仲間が増えることを意識して行動しています。
  • 「じょうずへた関係なく、自分が弾いている三線の音が好き」ということで楽しく活動しています。20才の学生さんから65才位まで。いろいろなジャンルの方と一緒にチャリティコンサートを開きました。音楽という一つの目的をもって大変意義深いものでした。いろいろな分野の方とも繋がりを広げていきたいと思っています。
  • 佐世保では、歌の日とかがあり、公園やライブハウスでの音楽のイベントが多い。福岡では、音楽のイベントで何万人の人が動くまち。長崎でも横の繋がりを強くして一同で開催できるのでは。長崎も歌を大事に、音楽を大事にまちづくりをしているとアピールしては。予算がなくてもできると思います。
  • 福祉のイベントで、アーケードで車椅子ダンスの方がお客さんを交えて踊られました。簡単な踊りでしたが、音楽を聞くだけでなく、手をたたいたり、繋いだりで、いろんなやり方があるのを勉強しました。工夫やアイディアでお金のかからない方法があると思います。
  • 長崎は、昔から歌の町。マダムバタフライ等。浜町あたりで、昔の曲とかが聞けるところがひとつ欲しいと思います。歌の資料館など。
  • 「長崎の鐘」「長崎物語」等長崎の歴史的な背景の歌を若い人に伝えていきたい。子どもたちへつなげていくのは重要だと思う。歌の心を大事に。
  • フランスで地下鉄の出入り口で、ストリートミュージックがあっていて、必ず観客がいる。長崎でも常時開催されている場所があるといいのでは。
  • 本日の参加者の皆様との繋がりでき、いい機会でした。若い人と団塊の世代の方との交流も生まれると思います。


 

市長の主な発言

  • 音楽という共通項とみなさん想いを強く深くもたれて活動されていると感じました。役割はいろいろですが音楽を通していろいろな関わり方があると思いました。音楽がチカラをもっている。
  • 誠意をもって伝えると、初めて聞く人にも何かを感じてもらえる。
  • 街中でイベントを開催するとしたら、行政がどう関わったらいいか考えていきたい。皆さんの横の繋がりも大事にしてください。
  • 今年は、市制誕生120年。記念事業として稲佐山で10月10日コンサートを計画中。さだまさしさんの里帰りコンサートとして、プロ・アマ皆さんの参加型を検討中です。実際に活動されている皆さんのお力、知恵などをお借りして、共に協働できればと思います。
  • ネットワークの繋がりは強いと思いますので、ジャンル、年齢問わず幅広く続けて活動されるのを期待します。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 被爆地長崎として「平和」音楽の位置づけは重要なテーマです。
  • 資料づくりについて提案。特に「平和の音楽」は未整理状態。楽譜と記録が整備されると音楽の生命力は強いです。
  • これからの長崎は、歴史・文化をベースに、観光、食、そして音楽を楽しむまちづくりを考えます。「音楽でにぎわう長崎のまち」がベースにあり、多くの人たちが訪れる楽しいまちという、ソフトを優先した長崎フィールドづくりです。修学旅行生が、長崎を訪れる機会を通じて、「音楽」の交流会を行う。こんな場作りも楽しいですね。
  • 当日得た情報はや新しい出会いを通じて、また新しい流れが生まれることも期待しています。会場は長机ではなく円卓のような席であれば、もう少し一体感のあるミーティングになったのでは。
  • ひとりひとりが心充たされること…家族に見放され、意識無く病床にあっても、人生の最後に一番好きだった歌をきいて死んでいく人のお手伝いが出来る…そんな活動をこれからも私なりに続けたい。まちのすみっこの一人に至るまで幸せを…ここから豊かなまちへと発展していく足がかりが得られればと思っています。
  • 音楽を生かして活動していける様々な方たちの意見が聞け、大変参考になりました。
  • これから横につながって、どんどん音楽のイベントを広げていきたいと思っています。
  • 音楽活動もいろいろあるんだと思いました。目に見えない活動をしていらっしゃる方がいるんだと。
  • それぞれの思いを出し合うには、時間が短すぎるかな。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

ページトップへ