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平成20年度 第7回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021417

日時 2009年1月28日(水曜日)

テーマ 長崎の川を生かす

参加者発言集

参加者の主な発言

  • ホタルが棲んでいる川近くの住民は、一匹でも多く殖やしたいと、繁殖法や生態のお尋ねが当会(ながさきホタルの会)にあるのをきっかけに入会をお勧めしています。公園や道路の清掃は、自治会が取り組んでおられますが、川は、有志の方が主です。
  • 川を守る活動も、子どもたちの理解がないと続いていきません。子どもを中心に置くことで、若い親世代も一緒に参加して親子で川に関心を持ち、きれいな川をめざして活動を続けていただきたい、と思っています。
  • 我々の活動を子どもたちに引き継いでもらいたい、というのが究極の目的です。親の参加をどうすればいいか、ということで直接子どもたちを盛り上げて親に繋がればと活動しています。
  • 子どもの頃泳いでいた川に近づければと活動を始めました。何かテーマを持とうといことで子どもたちが興味を引くものとしてほたると決め、「ほたるの夕べ」を開催しました。手作りのイベントに子どもたちの参加で親も加わり、親子での交流、まちおこしにつながってきていると思います。
  • ほたるをみて喜ぶ顔に苦労がむくわれます。
  • 川を掃除している側としてほたるを観るとご褒美に感じます。
  • 日見川で、行政と看板を作り20ヶ所位立てかけ効果がありました。川の清掃に参加した子どもたちの絵やポスターを使用したのが、大変よかったと思います。
  • 銅座川は汚いと思っていましたが、市の河川課の方と一緒に思案橋から暗渠の下にもぐりました。なんと石畳で、しかも魚やえびがいました。下水が管理され、川がきれいになっています。うなぎもいました。銅座川マップを作り、「九州川のワークショップ大会」で発表をし、最高賞をいただきました。銅座川は歴史のある川で県外の方に好評でした。長崎市民にとって誇れる川だと実感しました。
  • 自分がやらなければよくはならないと思います。皆さんでやっていきましょう。


 

市長の主な発言

  • 自分が住んでいる近くの川をきれいにすることが、環境全体に繋がる、川は環境全体のバロメーターの役割を果たしているとあらためて感じました。
  • ほたるが飛んでくれる価値は、お金には換算できませんが、皆さんがその環境を時間をかけて活動していただいた成果で、周りの人たちが気づいていることと思います。ほたるを前面に出すことにより、川をきれいにする活動につながったり、取り組みやすくするのではないかと感じます。いろんな物を守ったり、活動に誘う動機になって良いですね。
  • 「銅座川さるく」コースもいいですね。皆さんと「川さるく」をしたいですね。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 各地域でホタルを育て、環境を守っていらっしゃる人々の輪が広がっていることを感じ、少しづつ川環境はよくなるのではないかと思います。でも、そこに行政の目がしっかり行き届くことが大切ではないでしょうか。協力や支援など。
  • それぞれの川に愛着があり、よりよい川にしようと心掛けている人が沢山いることがわかりとても良かったと思います。自然を好き、川を好きな人々に声を掛けながら仲間を増やし、長崎の町や川が観光客の目にふれる時、快い、きれいな感じを与えるように努めていきたいと思います。
  • 長崎を魅力あるまち、人口が増え続けるまちにするため、長崎にしかない環境を創り続ける努力を官民一体でやらなければ。長崎の観光資源は各資源毎にブツブツ切れてしまっている。桜や紅葉などの広葉樹の並木道でつなぐ。並木道の整備は長崎をさるくために必要不可欠な公共投資と思います。
  • 市民一人一人が色々な所で地域のために頑張っていることを理解していただきたい。多くの市民とミーティング・対話の時間をもってほしい。
  • 困っていたこと(川の生き物を他県のかたが来て捕獲していく)が、すぐに解決し(看板設置方法など)、助かりました。
  • 長崎の川について、環境について、生き物について、それぞれに熱い思いを語っておられましたし、市長の謙虚な人柄も充分伝わりました。これがちゃんぽんミーティングなんだと思いました。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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