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平成20年度 第2回 ちゃんぽんミーティング(出前編)

更新日:2013年3月1日 ページID:021414

日時 2008年10月29日(水曜日)

テーマ 地域における市民活動

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 深堀中学校生徒ペーロン大会は、子どもたちの健全な心身、伝統行事の理解、郷土を愛するこころを育むために行っている。生徒の心にふるさとの思い出として残してくれることを期待して行っている。地域のあらゆる団体が実行委員となり、地域の組織団体から強力に、協力を得て開催している。
  • 戦後、25年頃まで当地区にはイワシ、アサリ等豊富に生息していたが、電気洗濯機、合成洗剤の普及により川海の生物が滅亡した。少ない経費の中で「EM菌団子」の投入を10年くらいかけてやってみようということになった。鶴洋高校の生徒さん50名、地域の人100名の協力を得てEM菌団子を1万個作り、保管中。上流の鹿尾川から、江川に投入していきたい。
  • どいのくび健康マラソン大会は、13回目となる。コミュニティづくりを目指して、土井首地域の諸団体が一致団結して実施している。小学生から一般まで参加。中学生は、クラス単位で積極的に参加。参加者は600名位。
  • ネットワークがある。長い歴史がある。鬼火では年男が点火し、子どもたちの喜ぶ顔がうれしい。地域の中に行事を通してつながりが生まれている。
  • PTA会長を卒業したら自動的に育成協のメンバーになる。子どもは卒業しても、まだ続いてる。
  • 深堀は、社協の集まりがよくあり情報交換をしている。深堀は深堀校区ということで、役員に一つの流れがある。PTA→育成協。ひとつの校区ということで、顔見知りの安心感があるが、高校とかで町外に出て行くと競争心が少し足りないように感じる。
  • 地域を通して子どもとのつながりをもっている。子どもたちの参加できる行事を行うと親の参加もあり地域とのつながりもできる。父親の参加が少なく、子ども会の役員は、母親がほとんど。子どもの参加は大変多く、鹿尾川の清掃にも参加してくれる。鶴洋高校全校挙げての協力が得られている。カヌーではオリンピック選手がでている。
     


 

市長の主な発言

  • 深堀、土井首地区をはじめ長崎市全体が、地域の行事を通して活動され、伝統を引き継いでおられると思う。
  • 老人会になかなか入会してくれないと聞きますが、同級生とかが後押ししてくれる人がいるといいですね。
  • 老人会、婦人会とも自動的に入会するよう、会合の場をもつ。子どもたちとかかわる町というのが大事。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 各地域で、それぞれの地域に根ざした取り組みがなされていることを改めて感じたし、皆さんボランティアながら、良く活動していると思いました。
  • 自然を活かして地域の方々と中高生の皆さんと協力し合って川をきれいにし、ホタルの里を作られたり、他の地区の方々のふれあい活動のお話を聞き感動いたしました。
  • これからも行政と地域が一体となって町づくりを推進していける場を続けていただけることを望みます。
  • 他の地区の方々のお話を聞かせてもらって、いい社会勉強になりました。
  • 市長さん自ら出向いて見え、私たちの活動状況など親身に聞いてくださり、また励ましの言葉をいただいたり、本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。
  • 時間が少ないために各団体の活動報告程度で、本来の目的である意見交換ができなかった。今後は、テーマ別に参加団体を募集する等、工夫が必要と思います。
  • 私たち老人会会員、特に役員は高齢者が多く、会の運営に苦労しています。定年退職後、60才~65才位で老人会に加入していただき、意義ある会を運営したい。その一つの方法として、市職員の退職者や退職時に担当者、できれば市長より老人会加入を勧めていただきたい。
  • 参加された方々が地域の子どもたちを育て、自然を守ろうという気持ちが伝わったミーティングでした。
  • 限られた時間内のミーティングで、ちゃんぽんを食べる時間がもったいないと思った。
  • 自治会未加入者が増えています。行政として自治会加入増加に一層の努力をお願いいたします。
  • ホタル、アユ、アサリと生息を取り戻すのに大変な事だと思った。是非成功してほしいと思う。この会に参加し、隣町の事も知らなかったという事を知りました。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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