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平成20年度 第4回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021413

日時 2008年9月22日(月曜日)

テーマ わがまちの防災活動

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 非難場所の確保、表示、研修会のほか、町の美化活動にも取り組んでいる。このような活動を通して日頃より、地域住民の顔見知りの横のつながりを大切にしている。
  • 子どもたちにも火事をみつけたら119番、火事になったら逃げる、という意識を浸透させるために紙芝居を使いながら分かりやすい指導を心がけている。子どもたちが家庭で情報の発信をしてくれることを期待している。
  • 地域で活動されている方々と一緒に災害が起きたとき普段から自分たちに出来ることを考えながら活動する。家族、ご近所レベルから防災だけでなくて防犯にもつながると思う。
  • 子どもたちと一緒に参加して、防災について通学路・遊び場等の危険箇所・危険な行動を子どもの目線からみて考えた。
  • 防災マップを子どもたちと一緒に作成した。子どもたちが自分たちの町を改めて知ることができたし、災害時にも活用できる。子どもをまもるネットワークで父兄の方々とも月一回集団下校しながら、危険箇所等の点検等を行っている。普段の積み重ねで未然に防がれていることもあると思う。防災も防犯にもつながっていると確信している。
  • 日頃から顔を合わせての連携があってこそいざというときに成果がでる。住みよい町として高齢者から子どもまで日頃からのつながりを大切にしている。顔が見える住民力を心がけている。
  • 顔を合わせての交流により地域住民のつながりが生まれると思う。
  • 住民のつながりをも考えて、各自治会合同のラジオ体操を実施した。また、適齢前だが、顔つながりと先輩の知恵をいただくため、老人会に入会した。毎日の声かけ数が大変増えた。


 

市長の主な発言

  • 防災に大事なのは、地域のみなさんのつながり。
  • 防災について考える上で、地域の人たちが顔見知りになる、子どもを通じて効果的に、自分たちで出来ることを探して活動することなどは重要だと思う。
  • 町を好きになることがいろいろなことにつながっている。
  • 災害が起きたとき、まずは住民の皆様のレベルからどうサポートしていくのか大事なポイントとしてとらえることができた。普段から顔見知りになる大切さを痛感し、近隣の施設(公民館、お寺等)を日頃より活用してつながりを深めていただきたいと思う。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • どの団体も防災だけではなく、その町の人とふれあい、住む町を大切に思い活動されていることを感じた。
  • 住人(地域・住民力)の顔がみえる普段の絆が大切であることが再確認でき、とてもよかった。
  • 他地区の防災に対する関心の深さを知ることができ、とても参考になった。
  • 防災のことを考えると、すぐにでも組織を立ち上げなければと思った。
  • 様々なことを考えると、地域コミュニティを大切にしたいと思った。
  • 一人では成し遂げられないようなことも、今日集まった皆がまた集まり協力していくようになると、いつのまにか一体になり、実現へと向かう行動力が出来たり、出来る状況になる活動へと変わっていくのではと思った。
  • 顔の見える活動がとてもすごいことだと認識した。
  • いろいろな防災活動が、一地域でまとまって行われたならば、完成に近い防災対策ができあがるような気がする。災害が起こる前に、出席された方々の熱意が長崎市全域に伝わればという気持ちでいっぱいになった。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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