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平成20年度 第1回 ちゃんぽんミーティング(出前編)

更新日:2013年3月1日 ページID:021410

日時 2008年6月27日(金曜日)

テーマ 【出前編】日見・東長崎・橘中学校区

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 子どもたちに読み聞かせを行なっているが、この活動が続いたのも、いろいろな悩みを分かち合う仲間がいたこと、お話を聞いてくれる子どもたちの笑顔があったからだと思う。公民館の先生方のバックアップがあったのも大きな要因。広く地域の人たちに伝えてくれる手段や場所があれば、もっとたくさんの地域の子どもたちに本の楽しさを伝えることができると思う。
  • 安心・安全・住みよいまちづくりを第一目標に活動し、横のつながり、コミュニケーションを大事にしている。自分たちのことは自分たちでやろうと、様々な活動を行ってきた。平成18年から青色回転着装車によるパトロールを実施し、空き巣や子どもに対する暴力などの犯罪が減った。
  • 「地域の川は大切だ。川が汚れれば、人の心も汚れる。」ということで、何とか川をきれいにしようと活動を続けている。現在、EM菌で10年程かけて川をきれいにする事業を行なっているところ。子どもたちを巻き込んだ事業ができればと思っている。
  • 子どもや親の置かれている状況に合わせて学童保育を運営している。子どもを育てるのに、地域の人たちとつながらないと何にもできないと思っている。皆さんをたくさん利用させていただいて子どもたちを育てていければと思っている。
  • 他の団体との交流があればいいと思っているが、横のつながりはほとんど無い。ネットワークや交流があれば自分たちもとても勉強にもなると思っている。
  • 伝統ある行事で一生懸命になって、それがコミュニケーションにつながり、犯罪がよその町に比べると少ないと聞いている。
  • 矢上くんちは非常に価値のあるくんちだと考えている。おくんち見学会を有料でやってはどうか。教育的にも非常に価値がある。自分の足元を見つめ直すといい材料がどんどん出てくる。
  • 伝統芸能は小さい子から大人まで入るから、子どもの教育には非常にいい。子どもも自分の父親も見れるし、よその父親も見れる。反面教師もある。


 

市長の主な発言

  • 伝統芸能が地域を守るというのは大事なポイント。
  • 郷くんちを見て回るというのはすごく面白いアイディア。郷くんちさるくみたいな感じで案内してもらったりとかも面白いと思う。
  • 地域の伝統芸能が郷くんちに出たとき、小学生が招待され見に行っている。それは地域の財産。子どもたちの体験になる。子どもたちの中に確実に残って思い出になっていくし、そういうものがあるところに最終的に帰ってきたがる。あの祭りがあるとか、ああいう食べ物があるとかいうところに人は帰ってくるという。そういう意味でも大事。
  • この人がいたのでこの活動に入ったとか、この人との縁で入ったというのが結構あり、いい意味での強引さや吸引力が必要だと感じている。もう少し強いと一緒に来るが、遠慮すると一緒に来ないとか、そこでとても大きな差になっているようだ。上手に強引に誘う人はリーダーの才能があると思う。
  • 家族のつながりや地域のつながりをだんだん切ってきたり細くしたりする流れがずっとあり、一方でもう一回関係を作っていこうとしている人たちも確実に増えてきている。どちらの流れもある状態だが、つないでいく流れをつむいでいく流れに自信を持たないといけないと思う。皆さんは地区で自分の得意分野や、自分でやりたい事やれる事を探して動いてらっしゃる方ばかりなので、ぜひその動きを続けていただいて、自信を持ってつないでいくということを続けていただきたいと思う。それはものすごい成果を時間の積み重ねの中で生んでいくと思う。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • このようなミーティングを1回でも多く開かれることを願う。ボランティアの働きも、本当にささいな積み重ねしかない訳です。ゴミを拾うのも1つから、汗を流すのも1汗から。これからも1つ1つの積み重ねをしていきたい。
  • 伝統や祭りというものが、まちづくり、人づくり、教育などの重要な手立てであると思った。私たちの住んでいるこの地域をもっと誇りとしていきたいと思う。
  • 地域のために先頭に立って活動されている皆さんの熱い思いを知ることができ感動した。話が盛り上がった所で時間が来てしまい、私自身もっと活動をお話して活動の喜びや、つまづき等を分かっていただきたかった。特製ちゃんぽんミーティングでリベンジします。
  • 子どもに関することは、地域との連携が大切だと理解していても、出会うチャンスがない。地域で頑張ってる方とお会いすることができて、とても嬉しく思っている。
  • 地域のために活動していても、なかなかその実体はつかめないもので、ましてやお互いに意見交換ができる機会もないので、とても良い機会を与えていただいたと思っている。このような話し合いの場を何回も重ねながら、より一層の発展ができたならと希望する。
  • 今回は6グループで実施されたが、今後はグループ数を拡大して実施してほしい。



 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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