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平成20年度 第1回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021409

日時 2008年5月8日(木曜日)

テーマ 地域活性化における自治会の役割

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 何ができるかというアンケートを集約して、できる者が集まって「ささえあいネットワーク」を立ち上げた。一番大切だったのは、危機感をつのらせてやり始めたこと。できることから始めていった。活動の原点は“やる気”。
  • 自治会をスタートするにあたって、地域の子どもは地域で育てるという目標を掲げて、子ども会を立ち上げた。子ども会活動をキーにみんなで盛り上げていこうという取り組みを行っていった。一番身近で、しかもたくさんの人を巻き込んでいける方法だった。
  • 声かけあいさつ日本一の取り組みを始めた。気軽に大人からあいさつができれば、まち全体が明るくなるのではないかということで取り組んでいる。
  • ひと声かけることと、ごみステーションを綺麗にしておくのは、地域の防犯にも役立っている。
  • 自治会活動に学生が入ることによって、地域の人たちも参加してくれるようになり、とても良い結果が出ている。地域で学生をどんどん変えていく、そのことが一番地域の力になっていくのではないかと思っている。
  • 自治会の表彰制度について、自治会長の永年勤続表彰よりも、何かすごいことをやりましたというのを表彰してもらえれば、すごく良いことだと思う。


 

市長の主な発言

  • <家庭で解決できる問題は家庭で解決する。家庭で無理なものは地域で解決する。地域でも難しいことは行政で解決するというのが、本当の原点だと思う。そうしないと地域の力が弱くなってしまう。
  • 地域で支えあう関係を作っておくと、いざ災害というときにもそれが生きてくる。
  • 必ず成功すると思ってスタートしているわけではなく、みんなでお互いに努力しながら、今の状況まできたということだろうと思う。市も含めて、できることを探しながら、必ず一歩でも二歩でも前に進もうと、お互いに努力していけば、何年か後に何歩か進むと思うので、みんなであきらめないで前進を進めたいと思う。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 自分のできることから少しずつ。今後は地域社会に舞台を移して行動をおこしてみたいと思う。
  • “他の自治会より先にいろんな事をやろう”をモットーに活動してきたので、又、他の自治会の参考になるような事をやっていければいいなと思う。
  • 自治会活動はとても難しく、どこまでするべきか、どこで止めるべきか等々、日々思っていた。今回の様なミーティングが、もっと必要なのではないか。
  • 自治会相互の情報交換ができるようなネットワークが広がれば、もっと大きな力が発揮できるのではないかと思う。
  • <参加自治会の活発でユニークな活動内容を聞くことができて良かったが、問題提起に深く議論出来なかったのが残念だった。
  • 共に長崎の地域を街からいきいきとさせていきたい、住みよい安心した街づくりをしたいと思う気持ちが強く感じられ、心強く思いを新たにした。
  • <ごみ出しを地域活性化に生かせないか、行政との話し合いが必要と思う。
  • 出席者の皆さんは勿論、市長さん始め担当の皆さん、地域の活性化のために全力を挙げておられる事が大変嬉しかった。



 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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