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平成19年度 第8回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021408

日時 2008年2月21日(木曜日)

テーマ 地域を支える商店街

参加者発言集

参加者の主な発言

  • ウォークラリーを22年続けているが、22年間歩いていても、面白いところを発見するというのが長崎の良さだと思う。この長崎の良さを活かしきれていないのは、皆がそれぞれ単体で動いているから。この横のつながりの無さは長崎の一番の欠点ではないかと思う。
  • 近くの商店街に主婦は歩いて皆行きたい。欲しいものが無かったりするので、どんな物が欲しいですか等のアンケートを取って欲しい。
  • どうしても車でパッと行って揃えて買えるスーパーマーケットを選んでしまう。そういった意味では、商店街が生活を支えるという本来の役割が無くなってきていると感じる。商店街が地域に貢献するということであれば、今来ていただいているお年寄りの生活に食い込んでいくという考え方もあるのではないか。
  • 今日は、「地域を支える商店街」というテーマであるが、商店街は地域から支えられているのだと思っていきたい。
  • 地域が盛り上がらないと、商店街も盛り上がらない。
  • 一人で考えるより市民全体で考えれば、何か良いアイデアが出ると思う。
  • 公園のようなちょっと座ってゆっくり時間を作れるという空間は商店街のレベルでは作れるものではなく、短いスパンでできるものではないので、ご検討を強くして欲しい。
  • 市民全体から浜の町アーケードをどうしたら良いのかという意見を投げかけても良いのではないかと思う。一体どうしたら皆が集まってくれるのか、私たち一人ひとりが考えるべき時期に来ているのではないかと思う。


 

市長の主な発言

  • 商店街と言っても、町や地域によって状況は違う。その中で共通点というものは地域性を活かすということと、もう一つは商店なのでお客さんのニーズに合うということが大事。
  • 諫早では、高校生が番組を作り、商店の方と高校生が一緒に商品を紹介している。
  • 綺麗に整然と機械で造ったようになっているよりも雑然としていた方が何かそそられる、覗いて見たくなるというのはヒント。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 各地の商店街の方々が集まっておられたが、消費者(買い手)が少なかった。売り手、買い手両方の意見が聞けなかったのが残念。
  • どこも同じような取り組みで、目新しさがないように感じた。大都市では新しいビルが建っているが、長崎は古い町並みで勝負したいものです。
  • 商店街を含めたまちづくりの話を建設的かつ現実的に出来ればと思っていたが、枝葉末節の批判や論点の違う話に時間を取られてしまった。
  • ご出席された皆様との出会いを大切にして、又お話をお聞きしながら小さいながらも取り組んでいきたいと思っている。
  • 一人ひとりの本音も聞こえてきて面白かった。今までになく、肩の凝らない行政の枠をこえた企画だと思う。出来れば、何度か参加してみたい。
  • 立場が違うと見方が異なることを再認識した。求められる意見に、行動している事の広報不足との認識までで時間となってしまった。その認識からの方向性・行動・期間など同じベクトルへ向かうための協議が出来るまでの進行であると一層良かった。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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