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平成19年度 第6回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021406

日時 2007年12月21日(金曜日)

テーマ まつりによるまちづくり

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 人づくりを行うことがまちづくりにつながる。
  • 長崎というまちは、「くんち」を代表として、多くのまつりがあり、人々もまつり好きで協力する人も多い。また、高校生1万人署名運動など若い人達に社会を変えようとするチカラがある。学びの材料となる伝統文化もたくさんある素晴らしいまち。
  • まつりの主体に子ども達をおくことで、人間味にあふれ、人とのつながりを大切にする子ども達に育てることができる。そして、このような子どもが育っていくことは、まちの発展につながっていくものと思う。
  • まつりで大切なことは、いかに地域の人達を巻き込むかということ。また、やっている自分達も楽しまないといけない。
  • 伝統を守りながらも工夫を加えていくものと、イベント性があるものを新たに創り出すということ、この2つを平行してやっていくとまちづくりの活性化につながると思う。
  • 協賛金をいただくなど、地域の皆さんにも少しだけ負担をおって参画してもらい、まちを盛り上げていくというのが大切ではないかと思う。
  • 「くんち」は、昔風に上の世代から下の世代というピラミッドができ、子ども達を精神的に鍛えることができる。また、客観的な調査により、「くんち」に関わった子どもは、精神的に育っているという結果が出た。
  • みんなで一つのものを目指したときに、大切な仲間などを得ることができる。子ども達にもそういう仲間を持ってほしいし、何か一つやり遂げることができれば自信につながるので、そういう経験をしてほしい。
  • 地域の小さなまつりでも把握することができる、「まつりカレンダー」があればいいと思う。
  • 子どもの時に、地域に関わることは大事。大人になったときも下地ができているので、地域に入りやすい。
  • まつりを継続していくコツとしては、前回よりも良くしよう、大きくしようという前向きな目標を掲げること。また、無理のないようにそれぞれが、できることを出し合って行うこと。さらに、お互いを認め合うこと。


 

市長の主な発言

  • まつりには、子ども達を育てるチカラがある。
  • 地域の運動会やまつりなど、地域の方々が一同に集まることのできる場所・コミュニティを維持し、活性化を図らないと効果は上がらない。
  • まつりに行政がどのように関わるのかということについてはいろんな考え方があるが、公共のこと全てについて、行政が関わっていく必要はないと思っている。地域の問題は地域でどんどん解決していくような大きな流れがあって、そのような流れが活力あるまちづくりにつながっていく。そのための段階はいろいろあるので、その仕組みを市民の皆さんと話しながらつくっていきたい。
  • 実際、地域で活動していらっしゃる方々は、経験としてたくさんのヒントを持っていらっしゃる。それぞれ困っていたり、悩んでいたりしていることというのは、今日のように話すことで解決できることもある。このような場がもっと広がっていけばと願っている。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • いろんな思いを持って、まつりによってまちを盛り上げていこうと活動している人達がいることをはじめて知った。そのような方々と意見や情報の交換が出来て楽しかった。
  • 長崎を元気にしたいという思いをまつりという形で表現している方々の話を聞くことができ、知り合いになれたことが非常に有意義であった。
  • 各方面・地域で活躍されている方々の貴重な体験談を拝聴させていただき、とても勉強になった。時間がもう少しあれば、もっと踏み込んだ話し合いになったのではと思った。
  • 参加したどの団体もスタッフが不足しているようだったので、まつりを越えて協力できればと思った。
  • 市長の他にも市の職員がいたが、その方々の意見も聞いてみたかった。是非、市長、職員、市民の「ちゃんぽんミーティング」を開催してほしい。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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