ここから本文です。

平成19年度 第5回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021405

日時 2007年11月8日(木曜日)

テーマ 私たちにできる子育て支援

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 子育て支援というのは、お母さん支援なんだなと、家庭が元気なら、子どもも元気になるんだなということを実感している。とにかく、元気なお母さんを増やしたいと思っている。
  • 学生ボランティアのみなさんが、ボランティア活動を通して、社会に出たときに様々なかたがたを受け入れることができるようになっています。
  • 知っておけば役に立つような市内の行事等、様々な情報が入ってこない。ネット社会になっているが、自分が必要とする、あるいは行きたいと思う行事が探しにくい。特に、現在、学校選択制になっており、住んでいる地域、学校区、両親の実家の4箇所で行事に参加することが可能。いろんな地域に参加することで、知り合いを増やすことができる。
  • 様々な団体が行う行事が分かるホームページとか、今日、参加の皆さん同士がつながっていくような仕組みができればと思う。
  • 関わっているボランティアが、子ども達の笑顔に助けられている。
  • おもちゃを修理するおもちゃ病院を開きたい。
  • 長崎市は、施設等が近隣に集まっているので、ボランティアが集まりやすい環境にあると思う。
  • 教育学部には発達障害に関する課程がなく、学生さんはボランティアを通じて学んでいる。
  • 子どもの自殺や事件は特別な子に起こると思っていたが、誰にでも起こることを学んだ。一線を越える前に相談できる場所が必要と思う。
  • 今日、来て良かったと思うのは、こんなにきれいな心を持って奉仕活動をされているかたが、こんなに長崎にいるのかということ。何とか皆さんとの横のつながりを大切にしたい。
  • 親が幸せでないと、子どもは幸せにならない。


 

市長の主な発言

  • ちゃんぽんミーティングに参加された皆さん同士の化学反応が少しずつ起こっている。
  • いろんなかたとお話をする中で、一番感じるのは、長崎のことや地域のこと、子ども達のこと、お年寄りのことを思い、活動していらっしゃるかたがたくさんいる。これこそ「市民力」だと思うが、ただ、そのような活動がバラバラになっているという状況もある。それらがつながるともっと効率的に行動できたりする。
  • いろんな体験をたくさんのかたがされるのは大切。
  • ちょっと強引に誘ってくれる人(コーディネーター)の存在が大切で、長崎にそういうかたが増えると良いと思う。
  • 大人を育てることが、子どもを育てることにつながるという話は皆さん共通している。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 市長が一つひとつの団体の話しに熱心に耳を傾けいただいたことに感激した。
  • 出席している関係課職員とつながるようなところまで話をしたかった。
  • もっと、子育てに携わっているお父さん・お母さんの参加があっても良かったと思う。
  • グループをしぼって、情報の交換・質問ができるような時間がほしかった。
  • 「子育て支援」のテーマで第2回目もあれば良いと思う。
  • もっと時間をとって、提案したり、意見を出し合う会になればと思う。
  • 熱意ある青年達の多くが、残念ながら県外に流出している現状を変えていければと思う。
  • 市立の学校の一部を民間委託で運営する「チャータースクール」のような試みをして、様々なニーズがある子ども・青年・保護者が最低限の費用負担でサービスを受けられ、またその中での雇用を生み出していくことができればと思う。
  • 子育て支援は、高齢者の生きがいの一つでもある。時間に余裕がある高齢者のかたが、もっと子育て支援に参加してもらう方策を立ててみては。
  • 子育てに関する団体が集まるという事はほとんどないので、今日の会をきっかけにお互いを知り、必要に応じて関わりが持てるきっかけになった。


 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く

ページトップへ