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平成19年度 第4回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021404

日時 2007年9月27日(木曜日)

テーマ 地域で支える高齢者の暮らし

参加者発言集

参加者の主な発言

  • ボランティアは、その日に絶対しないといけないと考えると大変なので、出来る時に出来ることを出来る分だけやろうと考えている。
  • NPO法人 ナルクは全国組織で、離れて暮らしている方にも手助けが出来るので、たくさんの方々に参加していただきたい。
  • ボランティアをやりたいが、どうしたらできるのか分からない人が結構いると思うので、情報交換・提供の場が出来れば、たくさんの方が参加されるのではないかと思う。
  • 阪神淡路大震災の時、たくさんボランティアの方がいらっしゃってニーズもあったが、うまく機能しなかった。潤滑油的な存在としてのコーディネーターの役割は大切だと思う。
  • 自治会のあちこちから、高齢化等により「自分ひとりでは出来ないことが増え、チョットした加勢が欲しいが頼みづらい。」という声があがった。そこで、チョットしたボランティアをする会を作ろうという機運が高まり、平成17年4月1日北陽支援会を設立し、自主研究グループとして、勉強しながら支援活動に取り組んでいる。

    支援要請家庭に対しては、近所の仲良しを中心に支援ネットワークを作り、現在、24家庭について支援ネットワークが出来た。

    隣近所をはじめ、高齢者の方と仲良くなり、何かあったときに、何でも話してもらえる関係を作ることを目標としている。


 

市長の主な発言

  • 団塊の世代の方々が退職されていくなかで、何かやりたいけど、何をやればいいのか分からないという方が結構いらっしゃると思う。仕組みがあったり、情報提供の場があれば良いと思う。
  • 地域の人材を活かすということ。出来る時に出来ることをやるということ。何かしたいという人のために、入口・仕組みをつくってあげるということ。地域で支えるのではなく、支えあうということ。コーディネーターの存在が大切。
  • 団体同士、お互いにヒントを出し合い、学び合いながら活動することで、もっと活動は充実する。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • いろんなボランティア活動があり、勉強になった。他の団体とも交流をしながら、高齢者の方々が望んでいることをリサーチし、取り組んで行けそうな気がする。
  • 他の団体との連携の可能性を感じた。今後、各組織の力を合わせ、高齢者を含め地域に密着した活動が出来るよう頑張って行きたいと思う。
  • 参加された団体それぞれに特徴があり、これからも機会があれば、いろんな事を話し合って協力出来るのではないかと思う。地域密着型の小さいグループ活動も大事だが、それらが定期的に意見交換できるネットワークのようなものが出来たら良いだろうと思った。
  • 大きな力、やる気をもらった気がした。
  • 市長の、地域力を育て、福祉行政に活かす気持ちが感じられてとても嬉しかった。
  • 【提案】各自治会ごとに時間に余裕がある元気なお年寄りを引き付けて、手間と時間をかけて、高齢者相互支援のボランティアグループを育てるプロジェクトを推進して欲しい。次に、各グループのレベルアップカリキュラムをつくり、適当に項目が選べるようにまとめて提示し、支援して欲しい。そして、そのグループ同士の横の連絡が取れるようにして行きたい。



 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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