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平成19年度 第1回 ちゃんぽんミーティング

更新日:2013年3月1日 ページID:021401

日時 2007年6月8日(金曜日)

テーマ 長崎市の花あじさいを活かしたまちづくり

参加者発言集

参加者の主な発言

  • 中心部をあじさいで飾って、市民の方が歩きやすい環境整備を行ったらどうか。タバコのポイ捨ても減ると思う。
  • あじさいは、潅水を含め管理が難しい。
  • 川沿いをあじさいで飾る場合、ポンプを利用して、川の水を利用できないか。
  • 期間限定で川沿いにやぐらを組んで、甘味処の様なものができないか。
  • あじさいまつりのターゲットは、団塊の世代等贅沢に楽しみたい方を。
  • アーケードは排水の面からしても、本物のあじさいを植えるのは難しい。アーケードの天井にあじさいを型どったフィルムを貼って飾れないか。
  • まちをあげて、世代を超えて、何が出来るのが考えて行動することこそ、市民力ではないかと思う。
  • 北鎌倉のあじさい寺周辺には、あじさい寺にまつわる蕎麦屋もある。新地中華街も、 長崎の食事処として協力ができるのでは。
  • 長崎は緑地が狭い。緑地がある地域は、それを活用して長崎の花を植えることが大事。
  • 新地の中華街そばの県営駐車場跡にもあじさいの植栽ができないか。
  • 小さい子から大人まで参加できるイベントが良い。
  • あじさいを持ってきて飾っただけでは、感動が無い。出島からシーボルト記念館をあじさいでつなぐロケーションが必要。
  • ネーミングの問題。「あじさいまつり」ではなくて、「おたくさまつり」
  • 「あじさい」ではなくて、「おたくさ花」
  • あじさいは地植えが一番だが、枯れた時どうするのか。他の植物とのバランス必要。
  • 中島川にはハートストーンがあり、それに触れると幸せになるという。あじさい自体も「強い愛、情熱」という意味があるので、「ある花に触れると幸せになれる」というようなことで活かせないか。
  • あじさいまつりは市民にどれくらい浸透しているのか。演出が物足りない。
  • あじさいまつりは「静」のまつりという部分で文化を発信。和歌・俳句・川柳のコンテストをする。あじさいの品評会をする。市のHPに「あじさい博物館」を作る。
  • 挿し木の時期から市民を巻き込む。里親制度や持ち株制度を作る。
  • 市民公募による、あじさいスウィーツ、キャンペーンソング。
  • 女性をターゲットとしたイベントにする。
  • あじさいまつり期間をあえて梅雨の時期にし、しっとりとした情緒を楽しんでもらう。
  • あじさいと蛍のマッチング。あじさいのライトアップ。長崎街道のPR。
  • 市民がもてなしの心を持つことが大切。長崎の玄関口をあじさいで飾るなど。
  • そもそも、長崎市の花があじさいであることをしっているかのアンケートを取る。


 

市長の主な発言

  • 自分が行きたくなるような場所をイメージすることが大切ですね。
  • 物のあじさいだけではなくて、あじさいをモチーフにしたものも良いですね。
  • 風頭公園にもあじさいがあるが、見せ方、楽しませ方とセットになっていない。
  • 「おたくさまつり」は、親しみやすいかもしれませんね。
  • あじさいまつりとしての目的、位置づけをきちんと持たせる必要ありますね。
  • 挿し木の段階から、市民を巻き込むと、愛着も湧き、見に行きたくなりますね。
  • あじさいまつりに止まらず、まちづくりに関しての様々なアイデアをいただきました。
  • まちづくりを進めるにあたり、今日いただいた話を参考にしますので、皆さんも今日の意見交換を終えて、もう一度何が出来るのか考えて欲しい。


 

ミーティング終了後のアンケート結果

  • 普段あまり接する事のない他の自治会の方たちの意見が聞け、有意義であった。
  • 自分の考えを市長に直接聞いてもらい感激した。
  • 市民と行政が密になれるよう、このような機会を増やして欲しい。
  • 市長が丁寧に答えてくれたので感激した。
  • 肩の力が抜けて、自由な発言が出来る素晴らしい企画。まさに市民力を発揮できる機会。
  • マスコミ取材が多く、活発な討論が出来なかった。もう少し少人数のほうが良い。
  • テーマに沿った人選が良い。一般参加者にはテーマについての「宿題」を与え、人選したらどうか。
  • 名称の件では「おたくさ」の冠はいいと思う。今後も自分の地域で関係者と相談し地道に活動を拡大したい。
  • まちづくりには、いかに市民、地域住民を参加させるか、その仕掛け作りが重要。
  • 時間が短く、提案等が十分に出来なかった。テーマをしぼったらどうか。
  • あじさいの花の持ち株制度の話は素晴らしい。自分の花に名前を付ける。
  • 市民と行政のタイアップ事業をもっと増やせるよう話し合いの機会を多く持って欲しい。
  • 川には上流から下流まで企業、学校を問わず全ての住民が関わっている。川をあじさいで飾れば、環境整備について、川沿いの人々にも協力してもらえるのではないか。
  • (島原市民より)島原市の老舗和菓子屋に「あじさい」の花に朝露が残るイメージの和菓子がある。


今後引き続き、参加者とのネットワークを活かしながら、各提案の検討をすすめます。
 

お問い合わせ先

市民生活部 市民協働推進室 

電話番号:095-829-1125

ファックス番号:095-829-2925

住所:〒850-0022 長崎市馬町21-1

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