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V・ファーレン長崎

更新日:2018年9月1日 ページID:031690

ホッとトーク

V・ファーレン長崎がJ1で頑張っています。
昨年、初めてのJ1昇格を果たし、「長崎の奇跡」といわれましたが、J1の競争は激しく、勝ち点を獲得するのは容易ではありません。シーズンもそろそろ終盤。昨年以上にがんばって応援しましょう。

V・ファーレン長崎の親会社であるジャパネットホールディングス(髙田旭人代表取締役社長 兼 CEO)は、全国ブランドの県内企業。地元貢献意識が高く、特に昨年4月にV・ファーレン長崎の経営を引き継いでからは、チームの強化とともに、県内全体を盛り上げようとさまざまな努力を重ねてこられました。
それと平行して、長崎市幸町でのスタジアムシティ計画が進んでいます。三菱重工長崎造船所の幸町工場跡地活用プラン募集に、JLLモールマネジメント株式会社とグループを組んで応募し、優先交渉権者に選ばれました。
サッカーだけでなくコンサートなども開催できるスタジアム、国内初のスタジアムビューホテル、長崎一高いタワーマンション、地元密着のマーケット、ビジネス拠点にふさわしいオフィスなどのプランが発表されたのが今年4月。今は、より具体的な計画づくりが進められています。「住む人も、訪れる人も、これまで以上に長崎で生きることを楽しくしたい」がコンセプトのこの計画に、市としてもできるだけの協力をしたいと考えています。

9月号写真

8月11日に広島で行われた

試合でも、両チーム・サポ

ーターが平和を祈りました。

V・ファーレンの特徴の一つは“平和のチーム”であることです。4月に行われたサンフレッチェ広島との試合では、初めての広島・長崎の試合を「平和祈念マッチ」として実施しました。ユニフォームもユニセフ(国連児童基金)のロゴをあしらっているほか、毎年、夏の時期には折り鶴など、平和を発信する特別なデザインのものを着用しています。
このユニフォームを着てピッチを走り回る選手を見ていると、平和だからサッカーができる。応援ができる。平和に感謝しよう。スポーツだから勝負は大事。でも相手がいるから試合ができる。相手への敬意を忘れないようにしよう。サッカーをすることで長崎から平和を発信しよう。そんなメッセージが伝わってくるような気がします。まさに「ピース・フロム・ナガサキ」です。
平和はどこかにあるものじゃない。どこにでもある。サッカーの中にも。音楽の中にも。家族の食卓にも。そんな意味もあるような気がします。

ところで、J1での順位も気になりますが、もう一つ気になるのは観客動員数。残念ながら、今のところJ1の中では最下位争いをしています。V・ファーレンの頑張りを、長崎の元気につなげるためにも、できるだけ応援に行って盛り上げたいですね。
がんばれ! V・ファーレン!

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