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伊藤前市長の命日を迎えての市長コメント【2020年4月17日】

更新日:2020年4月17日 ページID:034502

 伊藤前市長の命が、突然の凶行により奪われた日から、13年が経過しました。あの銃撃事件に対する強い憤りと深い悲しみは、どれだけ時が過ぎようとも、決して忘れることはありません。
 今年は被爆から75年を迎えます。被爆者の高齢化が進む中、核兵器廃絶に力を入れておられた伊藤前市長の姿が心に強く刻まれています。私たちは、その熱い想いをしっかりと次の世代に伝えていきます。
 伊藤前市長の安らかなるご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、あのような悲惨な事件が二度と繰り返されることがないよう、長崎のまちからあらゆる暴力を排除するための決意を新たにし、これからも市民の皆様とともに暴力のない、安全で安心して暮らせる社会の実現に向けて歩みを進めていきます。

令和2年4月17日
長崎市長
田上 富久

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