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ローマ法王の長崎訪問に関する市長コメント【2019年9月13日】

更新日:2019年9月13日 ページID:033471

 フランシスコ・ローマ法王が、11月23日~26日の訪日の際に、長崎に訪問されるとの発表をお聞きしました。
 法王の来崎は、1981年2月の故ヨハネ・パウロ2世以来、実に38年ぶり2度目となり、大変喜ばしく、心から歓迎いたします。
 法王は、日ごろから積極的に核兵器廃絶に向け取り組んでおられ、特に、「焼き場に立つ少年」の写真に「戦争がもたらすもの」とメッセージを添え関係者に配布し、世界中に警鐘を鳴らされたことは、核兵器のない世界を望む世界の人々を大いに勇気づけました。
 今回の来崎に際しては、「長崎を最後の被爆地に」との願いを込めた未来へと続くメッセージを発信していただき、核兵器廃絶に向け、さらに強い後押しをしていただくことを願っています。
 また、昨年、世界文化遺産に登録されました 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」についても、その価値についてご言及いただけることを心から期待しています。

令和元年9月13日
長崎市長
田上 富久

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