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更新日:2019年5月14日 ページID:010599

さる4月21日に執行されました長崎市長選挙におきまして、引き続き長崎市政の舵取り役をさせていただくことになりました。
大変光栄なことであるとともに、市民の皆様の期待にお応えしなければという強い使命感で身の引き締まる思いです。
さて、5月1日からは「令和」という新たな時代を迎えました。わたしたちを取り巻く環境は刻々と変化しており、人口減少問題、経済のグローバル化、地域コミュニティの変化、地方創生の流れなど、大きな転機のときを迎えています。
私は8年前の2期目のスタートに当たり、長崎の未来の基盤となる「経済」「まちの形」「まちを支える仕組み」という3つの分野の進化を目指すと申し上げ、これまで、それぞれの分野でお示しした方向性を具体化する取組みを進めてきました。
これからの4年間は、いよいよこれまでの取り組みがカタチになる時期を迎えます。しっかりと良いカタチに定着させていくことが、私の大きな役目の一つであると考えています。
また、人口減少対策は、長崎市にとって喫緊の重要課題の一つです。そのためにも子育てしやすいまちを目指す「こども・子育て支援の充実」、長崎で暮らす楽しさや心の豊かさを目指す「文化・スポーツの振興」、新分野への進出や新技術の活用などで雇用の創出をめざす「新しい産業の育成」という市民の皆様の暮らしに直結する3つの政策に、特に力を注いで取り組みたいと考えています。
これからも、平和で、暮らしやすいまちづくりに向け、市民の皆様と力を合わせて、全身全霊で努めていく所存でございますので、どうかこれまでと変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和元年5月
田上 富久
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