ここから本文です。

わがまちの自慢120選(7/9)

更新日:2013年3月1日 ページID:004131

市制施行120周年記念事業「わがまちの自慢120選」の紹介(ページ7 全9ページ)

ページ ナンバー 掲載地区
1 No.1~18 伊良林上長崎磨屋新興善桜町西坂
2 No.19~38 矢上高城台日見戸石古賀
3 No.39~66 稲佐朝日水の浦飽の浦立神小榊福田式見三重
4 No.67~91 外海琴海
5 No.92~125 茂木田上日吉愛宕小島仁田佐古大浦
6 No.126~151 戸町小ヶ倉ダイヤランド土井首深堀高島伊王島香焼
7 No.152~172 三和野母崎
8 No.173~196 銭座坂本山里高尾三原西山台西浦上
9 No.197~221 滑石横尾虹ヶ丘西北西町城山西城山小江原

ページ 123456・7・89

上へ戻る

No.152 藤田尾のヤブツバキ

藤田尾のヤブツバキ藤田尾町472

樹齢約300年(推定)樹高約11メ-トル、根回り約2.8メ-トル。根元より幹は2つに分かれ、地上約2メ-トル、のところから大枝を出しています。樹勢は極めて旺盛。この地域はヤブツバキの古木が多く、中でもこの木の大きさは最大です。平成17年8月22日、市指定天然記念物に指定されています。

(三和)

上へ戻る

No.153 為石祇園さん

為石祇園さん為石町

悪疫消滅、地区民繁栄を祈願し、毎年7月中旬に行われます。威勢のいい為石男児に担がれた神輿が為石地区内を練り歩きます。お旅所では祇園太鼓が打ち鳴らされ、力のこもった太鼓が夏の夜空に響き渡ります。

(三和)

上へ戻る

No.154 津々谷の滝

津々谷の滝藤田尾町

この滝は新四国霊場であり、昭和2年に薬師如来像が建立されたのをはじめ、昭和7年から昭和9年にかけて普賢菩薩像、弘法大師像、不動尊像等が建立されています。滝の高さは約20メ-トル、近くのお籠り堂には千手観音が奉祀されています。また、最近では十三仏の石像が寄進され、霊場としての崇敬地となっているほか、八郎岳の鹿が水を飲みに姿を見せることもあります。

(三和)

上へ戻る

No.155 川原住吉神社のクスノキ

川原住吉神社のクスノキ川原町306

樹齢約500年ともいわれる幹回り5.75メ-トル、高さ26メ-トル、枝張り南北23.5メ-トル、東西26.7メ-トルの巨木である。平成17年8月22日、市指定天然記念物に指定されています。

(三和)

上へ戻る

No.156 川原大池

川原大池宮崎町

海岸に砂礫が堆積して形成された汽水湖です。県指定の天然記念物ハマナツメなどの樹林や貴重な野鳥や淡水魚が多く生息しています。季節によってさまざまな表情を見せ、毎年多くのレジャー客で賑わいます。

(三和)

上へ戻る

No.157 鯨浜・岳路浜とカエル島(ドンク瀬)

鯨浜・岳路浜とカエル島蚊焼町

鯨浜・岳路浜、共に美しい浜です。海水浴の施設等はありませんが、砂浜のきれいな浜で泳ぐことができます。また、近くの山の上からは遠く高島・軍艦島が見渡せ、目線を下に移せばカエルがハスの上に乗って休んでいるように見えるカエル島とよばれている小島(ドンク瀬)も見ることができます。

(三和)

上へ戻る

No.158 蚊焼包丁

蚊焼包丁<蚊焼町

蚊焼鍛冶は江戸時代より始まったといわれており、刃匠の弟子が刃物の焼入に適した蚊焼の土と水を利用し、それに代々受継がれた高度な技術で製作しています。長崎県特産品に指定されています。

(三和)

上へ戻る

No.159 蚊焼トマト・蚊焼芋

蚊焼トマト・蚊焼芋蚊焼町

蚊焼トマト・蚊焼芋(さつまいも)は、昔から蚊焼の土が適している品種で、非常に味がよく美味しいことで有名です。

(三和)

上へ戻る

No.160 晴海台から眺めた夕日

晴海台から眺めた夕日晴海台町

晴海台から眺める夕日は、冬は端島の付近、夏は伊王島の付近、春と秋の彼岸には高島の頂上付近に沈みます。その眺めは、天候によって変わりますが、それぞれに趣があります。夕日を眺めながら家族が一緒に食卓を囲むときが、多くの晴海台の住民の至福のひと時であると思います。

(三和)

上へ戻る

No.161 愛する晴海台納涼祭り

愛する晴海台納涼祭り晴海台町

晴海台自治会員の親睦を目的にして、自治会が育成会、小学校PTA、消防団などの諸団体の協力を得て、毎年7月下旬に開催しています。日頃会えなかった人々が再会を喜び、語り合い、地域の絆を再確認することができる祭りです。

(三和)

上へ戻る

No.162 晴海台からみた伊王島沖の漁火

晴海台からみた伊王島沖の漁火晴海台町

夜間に伊王島沖に10隻以上の漁船が漁火をかざして漁をしている時があり、月、真黒な海、漁火が織り成す色あいは、大変すばらしいです。団地の住民の方々の中でも、同じ思いを持っている人が多いと思います。

(三和)

上へ戻る

No.163 樺島「白戸の穴」とカツオドリ

樺島「白戸の穴」とカツオドリ野母崎樺島町

樺島の東海岸に海面を呑む天然の洞窟「白戸の穴」があり、その様は雄大で猟奇をそそります。白戸の穴クルージングも行われているほか、6洞の周辺は「カツオドリのねぐら」となっています。

(野母崎)

上へ戻る

No.164 樺島のオオウナギ井戸

樺島のオオウナギ井戸野母崎樺島町

港の奥部に直径1.6メ-トル、深さ5メ-トルの井戸があり、、この井戸に「ウナ太郎」の愛称を持つオオウナギが生息している。井戸はこの種のウナギ生息地の北限として国の天然記念物に指定されています。

(野母崎)

上へ戻る

No.165 樺島灯台公園

樺島灯台公園野母崎樺島町

樺島の南端、海抜100メ-トルの断崖上にある白亜の灯台で、昭和7年に初点灯されました。当時から地元住民の憩いの場として利用され、灯台からの眺望はすばらしく、水平線を体感できます。

(野母崎)

上へ戻る

No.166 脇岬祇園まつり

脇岬祇園まつり脇岬町

悪病退散を祈願する祭りとして始まった祇園まつりは、大名行列で賑わいます。200数十年の歴史を持ち、現在も海の男の祭りとして受継がれています。別名「けんか祭り」として有名です。(実施日8月上旬の土・日)

(野母崎)

上へ戻る

No.167 観音寺

観音寺脇岬町2330

和銅2年(709年)行基の開山。数多くの寺宝が残っており、本堂の「木造千手観音立像」は国の重要文化財の指定を受けています。また、川原慶賀等の筆による天井絵150枚もあり、県の指定有形文化財に指定されています。

(野母崎)

上へ戻る

No.168 水仙の里公園

水仙の里公園野母町

園内には日本水仙約1000万球が植栽され、12月から1月にかけて一面に水仙の花が咲きそろいます。水仙の甘い香り、潮風、花と空、海のコントラストが多くの人々を魅了します。平成13年環境省「かおり風景100選」にも選ばれました。

(野母崎)

上へ戻る

No.169 野母浦まつり

野母浦まつり野母町

野母の開基を記念し、豊漁と海上の安全を祈願する祭り。神社仏閣に奉納する踊りと龍神・恵比須神を祀る海上の浦まつりから構成され、ペーロン競争も行われます。(実施日8月16日)

(野母崎)

上へ戻る

No.170 権現山展望公園と椿公園

権現山展望公園と椿公園野母町

寛永15年(1638年)に幕府の遠見番所が設けられた由緒ある場所で、五島灘に沈む落陽が絶景です。園内には国内外の椿が250種300本、やぶ椿1万数千本が自生している。また広島平和公園の「悲願の鐘」と呼応する夫婦鐘として「発起の鐘」が建立されています。

(野母崎)

上へ戻る

No.171 高浜海水浴場

高浜海水浴場高浜町

延長800メ-トルの浜辺は遠浅で、子ども連れの家族にも最適な海水浴場です。目の前に軍艦島(端島)を眺望でき、沈む夕日の美しさには定評があります。「ウミガメ」の産卵地としても知られており、環境省の「快水浴百選」にも選ばれているほか「日本の渚百選」の地でもあります。

(野母崎)

上へ戻る

No.172 高浜八幡神社まつり

高浜八幡神社まつり高浜町

氏神の祭りで「高浜25日祭り」とも呼ばれる有名な祭りです。当日は近隣の腕自慢が集まり、宮相撲で賑わいます。また、小学生によるシャギリや相撲宿が保存・継承されています。

(野母崎)

上へ戻る

ページ 123456・7・89

お問い合わせ先

まちづくり部 景観推進室 

電話番号:095-829-1177

ファックス番号:095-829-1175

住所:長崎市桜町4-1(長崎商工会館5階)

アンケート

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。コメントを書く